食品施設ソリューション

[HACCP・CCP対応] 微酸性電解水青果洗浄殺菌システム キレイーナシステム

大和ハウス工業株式会社は、HACCPの制度化に支援対応するためホシザキ株式会社と共同企画したキレイーナシステム(微酸性電解水青果洗浄殺菌システム)を発売致します。

「食品の安全を確保するため」、安全性と殺菌性が高い消毒が求められている中で、非加熱野菜の殺菌剤としての次亜塩素酸ナトリウムの代替として電解酸性水が着目をされており、すべての食品事業者が取り組むことになるHACCPの衛生管理に役立つ殺菌方法となります。

「このことを受け、大和ハウス工業株式会社ホシザキ株式会社とは食品製造工程の中で、特に非加熱野菜からの食中毒を防止するために、殺菌力の高い微酸性電解水と有効塩素の計測と記録・保存を自動化した青果洗浄機(製品名称:キレイーナ)を連動させた青果洗浄殺菌システムを開発しました。
人手不足にも対応するため、野菜の洗浄殺菌からすすぎまでを自動化しており、処理する量や種類に応じて、殺菌洗浄コースを3コース設定しています。ホテル、レストラン、病院、介護施設、セントラルキッチン等で利用できます。

※HACCP制度化について

野菜や果実などの殺菌、すすぎの工程を自動化。
さらに殺菌時間や残留塩素濃度などのデータを記録できるので
HACCPの実践をサポートします。

ボタンひとつでかんたん操作

  • 洗浄カゴに野菜を入れ、シンクにセット

    洗浄カゴに野菜を入れ、シンクにセット

    KIREINA専用の洗浄カゴはオプションです

  • 操作パネルのスタートボタンを押す

    操作パネルのスタートボタンを押す
  • 洗浄殺菌中、センサーで残留塩素濃度を測定。OKであればすすぎ後、洗浄完了

    アラームで洗浄完了をお知らせ

    アラームで洗浄完了をお知らせ

    表示切替ボタンを押すと測定値の確認が可能

    表示切替ボタンを押すと測定値の確認が可能

微酸性電解水でしっかり殺菌

食塩水と希塩酸を無隔膜で電気分解して生成。
殺菌力は次亜塩素酸ナトリウムと同等、安全性が高く、大量の食材殺菌におすすめです。

HACCPで求められる衛生管理をお手伝いします。
非加熱で提供される野菜・果実の重要管理点(CCP)にも対応。

Point.1殺菌 + すすぎの自動化

時短+確実性アップ

殺菌力が高い微酸性電解水で食材を殺菌。殺菌作業とすすぎ作業をシステムにまかせられるので、省力化と確実性が向上します。

Point.2残留塩素の濃度測定

各日の記録データ(イメージ)

殺菌判断の可否

洗浄作業完了時に殺菌に必要な残留塩素濃度が維持できているかをシステムが自動でモニタリングします。

Point.3測定結果の自動記録

HACCPの記録保存に対応

USBメモリーに保存されたデータをパソコンに取り込むことで測定履歴の文書記録が可能になります。

スペック

AVC-80Aの図

DAIWAHOUSE

青果洗浄機 AVC-80A

電源 単相100V 50/60Hz 0.55kVA
消費電力 220/320W
外形寸法 幅900×奥行600×高さ1030mm
洗浄コース 標準(約21分)/少量(約17分)/急速(約13分、すすぎなし)
シンク貯水量 80L
外部出力 USB出力端子1ヶ所(残留塩素濃度測定履歴)
VOX-80A-Dの図

HOSHIZAKI

微酸性電解水生成装置 VOX-80A-D

電源 単相100V 50/60Hz 0.45kVA(4.5A)
消費電力 360/360W
外形寸法 幅600×奥行600×高さ950mm
電解水生成流量 8.0L/分
有効塩素濃度 10~80mg/kg
電解水pH 5.0~6.5
(注)原水水質・水温により異なります

これからの時代を見据えた食品事業運営のために支援いたします。

お客さまのニーズにきめ細かくお応えし、食品の「安全・安心」をより確かなものへと導きます。

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