大和ハウス工業トップ

CASE6 かみす中央メディカルクリニック(茨城県神栖市)

循環器内科の専門医が循環器・一般内科と人工透析内科の診療所を開設して、地域の医療サービス向上を目指す。

医療サービスの供給が不足していた地域に住民の方々の健康を守るクリニックとして浸透。


かみす中央メディカルクリニック
院長 長島 英一さま

長年、循環器の専門医として診療にあたってきましたが、2014年からは新設された鹿島ハートクリニック循環器センターのセンター長として、この鹿行地域の患者さんと接してきました。それ以来、この地域の方々は医療施設や医師の不足により必ずしも十分な医療サービスが受けられていない状況にあると感じていました。

私の知識や経験を生かした形で地域医療に貢献していきたいとの思いから、循環器・一般内科と透析内科のクリニックの開設を目指すことにしました。透析内科を併設することにしたのは、この地域でもニーズが高いうえに、血管の詰まりなど循環器内科で対応すべき疾患が多いためです。

クリニック開設を計画通りに進めるために工期やコストなどを確実に守れるという視点で発注先を選択し、大和ハウス工業さんに決定しました。この面でも十分に満足していますが、理想のクリニックを創り上げたいという思いを受け止めて、こちらからの要望を反映した数々の提案を受け取れたことにも感謝しています。

この地域の医療需要予測から計画した施設規模を実現するための広さや、透析用の医療機器が必要とする水に関する給排水インフラが整備されているなどの条件を満たす用地確保の段階から尽力してくれました。

また、循環器・一般内科と透析内科併設という特殊な施設であるうえ、機能性、快適性の両面を満たすクリニックを設計意図通りに創り上げてもらえたため、患者さんやクリニックのスタッフからの評判も上々です。

クリニック開設が地域の方々に浸透するに従って、一般内科、透析内科の患者さんとも日に日に増加しています。これに対応できるよう、スタッフ数や施設規模などを見直しながら、末永く鹿行の地域医療に貢献していきたいという思いで診療を行っています。

CASE6

かみす中央メディカルクリニック

  • 病院(医療施設)のケーススタディ
  • 高齢者住宅事業のケーススタディ
  • 診療所のケーススタディ
  • 介護施設のケーススタディ

上手な計画進行は、まずご相談から

大和ハウス工業 シルバーエイジ研究所は、長年にわたって蓄積された医療・介護施設の開設における知識と技術でお客さまの事業運営をバックアップします。

医療・介護施設ソリューションについてのご相談はこちら

このページの先頭へ