大和ハウス工業トップ

医療法人の経営を変える高齢者住宅事業

  • サービス付き高齢者向け住宅
  • 住宅型有料老人ホーム

CASE15

サービス付き高齢者向け住宅 レインボー/
介護老人保健施設 アイリス (愛媛県四国中央市)

医療・介護施設ソリューションについてのご相談はこちら
 

グループの在宅復帰の要となる医療・介護の複合施設。

地域に選ばれ、地域を支え、地域から信頼される医療と看護・介護のケアの実現に向け、連携の中核となる施設。

在宅復帰に安心を提供する複合型施設

医療法人 健康会 理事長 石川綮一様

平成26年の診療報酬改定からも読み取れるように、医療機関の機能分化や病床再編、在宅復帰が大きく進められ、いわゆる2025年の医療と介護を見据えた場合、それらの連携への取組みはさらに加速していくものと思われます。中でも在宅復帰率の向上は、事業の面からみても大きな命題となります。その実現のために、最重要課題と言えるのは『地域包括ケアの提供体制の構築』。これまでにも増して医療・介護の提供者が連携し、一体となって取り組まなければなりません。

私たち石川メディカルグループは、救急医療を中心とした、19床の診療所からスタートしました。以来、退院した患者様と地域の医療・介護ニーズに対し、その都度応えていくことで提供するサービスの範囲も拡大。いまは、グループとして社会医療法人石川記念会が運営するHITO病院を中心に、急性期から回復期、維持期・在宅・看取り(ターミナルケア)までの切れ目のない多様なサービスを提供しています。

もちろん、これらのサービスは連携してこそ初めて機能します。今回、大和ハウス工業さんに建築していただいた施設は、まさにその“連携の中核”としての働きが期待されるもの。病院を退院し、在宅復帰される方の暮らしを医療と介護の両面から支えます。いわば、この施設は『一人でも多くの方に、安心して在宅復帰していただきたい』、という願いを込めた“安心を提供する場”として運営していきたいのです。

「複合施設として、一体感のある建物」が完成

石川クリニックと介護老人保健施設「アイリス」は、平成26年4月に当地に新築移転開設。サービス付き高齢者向け住宅「レインボー」は、同年9月に新規開設しました。アイリスは、在宅復帰強化型の認可を受け、高い稼働率を維持しています。レインボーについても開設して半年が経ち、稼働率が高まってきていますし、他の医療機関からも問い合わせが増えています。

今回、『複合施設として、一体感のある設計』に魅力を感じ、大和ハウス工業さんに建築をお願いしました。計画中は、週に一度のペースで打ち合わせを重ね、その結果『限られた敷地を有効に活用したコンパクトで機能性の高い建物』ができたと満足しています。さらに感心したのが、タイトなスケジュールの中での施工スピード。もちろん、工事中はきめ細かな配慮が随所になされており、周辺地域からの苦情もなく完成に至ったことにも感謝しています。

私たち石川メディカルグループは、「地域に選ばれ、地域に貢献し、地域から信頼される医療と介護のサービス」が理念です。今後も在宅復帰を推進すると同時に、地域包括ケアの中核を担っていくため、グループ全体の連携をより強めていきたいと考えています。

大和ハウス工業を
選んだ理由
  • クリニック・老健・サ高住の複合施設として、一体感のある設計に魅力を感じたから。
  • コンパクトで機能性の高い建物の提案が、医療と介護サービスの連携に有効だと感じたから。
  • 工期および予算の面でも当初の計画通りのスムーズな進行が期待できたから。

CASE15

サービス付き高齢者向け住宅 レインボー/介護老人保健施設 アイリス

  • 病院(医療施設)のケーススタディ
  • 高齢者住宅事業のケーススタディ
  • 診療所のケーススタディ
  • 介護施設のケーススタディ
 

上手な計画進行は、まずご相談から

大和ハウス工業 シルバーエイジ研究所は、長年にわたって蓄積された医療・介護施設の開設における知識と技術でお客さまの事業運営をバックアップします。

医療・介護施設ソリューションについてのご相談はこちら

このページの先頭へ