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活動内容

開催レポート

イベントの開催

田植え体験イベント in那須高原2015.5.14(木)

当日のプログラム11:45~15:45

第1部:
ご案内~那須の魅力について~那須塩原市役所
テーマ「米づくり&田植えについて」 講師:「にへいふぁーむ」仁平 仁(にへい ひとし)氏 
昼食:新鮮野菜のサラダや手作りコロッケ、烏骨鶏の卵かけご飯など
第2部:
田植え体験

快晴の下、お客様、協力者様、当社社員総勢20名で“田植え体験”を実施して参りました。
そもそも“田んぼに素足で入れない”田植え初体験の者がほとんどという状態でしたので、全員“地下足袋”着用で実施するということにしましたが、地下足袋も履いたことがないと、着用まで大騒ぎでした。やっと、何とか格好だけ整え、いざ田んぼへ。

足を田んぼに踏み入れたところ、動きが取れない!田んぼの中央には到底行けない!!田植えどころの騒ぎではない!!!ということになりました。手植えは、上達するまでにまだ時間がかかりそうです。また、仁平さんのご協力により田植え機の操作体験を実施。こちらの方は田んぼに入る必要がないので、ご主人のご指導のおかげで、あれよあれよという間に一反(約300坪)の田植えが終了。文明の利器を使った過保護な田植え体験と相成りました。

おばあちゃんの話によると、昭和40年頃までは、家族・親戚・ご近所総出でそれぞれの田んぼを順番に、朝暗いうちから夜遅くまで、田植えしていたとのことです。文明の利器により、作業は楽になり、時間も極端に短縮されたこと自体はすばらしいことですが、その昔、みんなで歌を歌いながら、時間をかけて田植えをしていた時代にあった大切なもの。たとえば“人々のつながり”みたいなものが失われてしまったのでは、と昔に想いを馳せるひとときでした。かといって、人力では今の私達には到底出来ないということも事実です。

(1)田植えの際に“長”がかぶるという仁平家伝来の笠を借用。やる前は余裕の笑顔。

(2)“田んぼに入るのが気持ち悪い”“虫が怖い”等の軟弱な意見を尊重し、結局、地下足袋着用でいざ出陣。

(3)手植え初体験!歩くのも一苦労で大騒ぎ!「これは腰にくるな…」と弱音もちらほら聞こえてきます。

(4)さすが!!!この道60年のプロのスタイル。

(5)文明の利器の凄さを実感。人間の手作業1日仕事をわずか2時間足らずで完了。

(6)当社社員と「にへいふぁーむ」の皆様。このメンバーでこの農場から多くの“つながり”を創っていきます。

参加者の声

Y.Mさん(50代/女性)
初めての田植え、おっかなびっくりでした。刈り取りもできればと思っています。 ヤギやネコちゃんが可愛らしく、何より皆さまの温かなお人柄に触れられたのが嬉しかったです。畑のこともまた教えていただきたいです。
K.Kさん(50代/女性)
楽しい田植え体験でした。地域共生型のイベント1号。農家の皆さんにもすっかりお世話になりました。お料理もおしゃべりも素敵なおもてなしでした。小人数でいろんな方とお話できてあっという間に時間が過ぎました。ありがとうございました。
T.Iさん(60代/男性)
本日、田植え体験ができ大変にありがとうございました。とても貴重な体験ができていい思い出ができました。昼食の野菜が大変おいしかったです。今度は野菜作りを体験してみたいものです。
M.Sさん(70代/男性)
2度目の訪問と体験をさせていただきました。3世代にわたる温かいおもてなし、本当に感謝致します。最新の田植え機を運転できただけでもHappyでした。次回は収穫もいいですが、お餅もつきたいですね。
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