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活動内容

開催レポート

イベントの開催

ダイワハウスオリジナルまち歩きin大坂 2015.10.18(日)?2015.11.3(火)

開催日

第一回:
平成27年10月18日 【夕陽燦燦の坂のまちを歩く】
第二回:
平成27年10月26日 【大川・天満の上方落語の舞台を訪ねて】
第三回:
平成27年11月2日 【大川・天満の上方落語の舞台を訪ねて】
第四回:
平成27年11月3日 【長州藩と広岡浅子と手塚治虫のゆかりの地を歩く】

今回は平成27年8月27日(木)に行われました【アクティブなオトナの大阪まち歩き講座】(9月に更新のセミナー開催レポートをご覧下さい。)のスピンオフ企画として、大阪の歴史や文化を堪能していただく【まち歩き】を4回にわたり実施致しました。

第一回目は、来年のNHK大河ドラマの主人公である真田幸村(信繁)のゆかりの地を歩きました。また夕陽丘は七坂が有名で情緒ある坂道もめぐりました。特に口縄坂(くちなわざか)は雰囲気が良かったので、皆様是非歩かれてはいかがでしょうか。

第二回目・三回目は上方落語の舞台である天満橋界隈を笑福亭仁勇氏のご案内で歩きました。改めて大阪は商人の町であり、随所に大阪人の人情溢れる文化を知ることが出来ました。

第四回目は現在NHKの連続テレビ小説「あさが来た」の主人公広岡浅子の大同生命を拠点に、明治維新の大阪の歴史をめぐりました。また緒方洪庵が開いた適塾を訪れ、実は手塚治虫の曽祖父さんが塾生だったという史実も驚きでした。

第三回目からは季節も寒くなったこともあり、まち歩き後に皆様でお茶を飲む時間をもうけました。まち歩きの感想で大いに盛り上がり交流を深めていただきました。

(1)第一回目の気温は10月後半にも関わらず27℃もありました。さぁスタート!

(2)茶臼山は大坂夏の陣では幸村の砦として有名ですが、冬の陣では徳川家康の拠点だったとのこと。

(3)落語「千両みかん」の舞台になった青物市場の跡地にある子守唄碑。実はとても悲しい史実が・・・

(4)上方落語協会会館の建物にある「上」の文字は上方の「上」。設計は安藤忠雄氏です。

(5)落語の聖地!!!繁昌亭サロンにも入りました。

(6)大同生命ビル付近にある大阪教会には広岡浅子さんも通われていたそうです。設計はかの有名なウィリアム・メレル・ヴォーリズです。

参加者の声

Y.Iさん(60代/女性)
初めてのまち歩き参加でしたが、時間・距離ともにちょうど良いころ合いでした。大阪に長年住んでいながら知らないことばかりで勉強になりました。益々大阪が好きになりました。
T.Mさん(60代/男性)
楽しい企画をありがとうございます。また機会がありましたら参加させていただきます。さすが仁勇さんのガイドはとても分かりやすく、とても楽しくてアッと言う間でした。繁昌亭に行きます。
S.Aさん(60代/女性)
歩いている時は説明を聞くこと、車や道の段差に注意するなど多くのコミュニケーションはとれなかったが、ティータイムを設定していただいたのでお話をする機会がもてた。
K.Mさん(70代/男性)
楽しい2時間半でした。大阪の街の知らない一面を知ることが出来ました。今後もこの様な企画を楽しみにしています。まち歩き後の交流の場は大切な時間でした。
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