充実ネクストライフサポート事業

大和ハウス工業トップ

活動内容

開催レポート

イベントの開催

充実ネクストライフ
「田植え体験&野菜づくり教室」
2016.5.21(土)

開催日:2016年5月21日(土)

第一部:
「にへいふぁーむ」ご紹介
家庭でもできる野菜づくり教室 講師:「にへいふぁーむ」 仁平 仁(にへい ひとし)氏
昼食 ~新鮮野菜のサラダやだんご汁、烏骨鶏の卵かけご飯など~
第二部:
田植え機で苗植え&手植え体験
野菜づくり教室 実践編

今年もこの季節がやってまいりました。昨年からスタートした「にへいふぁーむ」での田植え体験イベントを今年も開催致しました。当日は天候にも恵まれ、絶好の田植え日和。気持ちの良い汗を流してきました。

まず「にへいふぁーむ」の仁平さんから野菜の「作り手」ならではの目線で野菜づくりの秘訣を教えていただきました。どこのご家庭にでもあるものを使って家庭菜園の野菜が格段に美味しくなる方法を教えていただき、皆様とても熱心にメモをとっていらっしゃいました。説明の後はお楽しみの昼食タイム。今回もにへいふぁーむの新鮮なとれたて野菜をふんだんに使った料理や、各家庭によって具材や味付けが異なる那須塩原の郷土料理「だんご汁」を振舞っていただきました。腹ごなしに少し休憩した後、いよいよ農業体験スタートです。

まるでパウダースノーのようにふわふわに耕された畑での野菜づくり体験。レタスの苗を植えました。耕運機を使うと真っ平らだった畑にあっという間に畝(うね)ができました。これを発明した人はすごいなと感心していると、その後に登場したのは先代のおじいちゃんの時代から使っているという手作りの道具。作った畝に均等に苗を植える穴を開けていきます。「いくら機械化が進んでもやっぱりおじいちゃんの手作りの道具が使いやすいんです」との事。文明の利器にも勝る「先人の知恵」ですね。

隣では2反の田んぼで田植え体験。田植えをしたことがないという方がほとんどでしたので、初めて乗る田植え機に少しドキドキしながらの出発でしたが、慣れてくると徐々にスピードアップしてあっという間に田んぼ一面に綺麗に苗が並びました。最後は皆で田んぼに入り、大人も子どももどろんこになって手植えを行ないました。泥の感触や冷たさを肌で感じることができ、都会ではなかなか体験できない一日となりました。

昨年、皆様と一緒に植えた稲は仁平さんが愛情たっぷりに育ててくださったお陰で、他の田んぼの中でも一番の収穫量になりました。今年も立派な稲穂に成長する秋が今から待ち遠しいです。

(1)先代のおじいちゃん手作りの道具で野菜づくり。「こっちを持って押さえるんだよ。」と妹思いのお姉ちゃんです。

(2)苗植えは深すぎても浅すぎても育たないそうです。「それは責任重大!」と皆さん真剣です。

(3)「真っ直ぐ運転してくださいね。」その真っ直ぐが意外と難しいです。

(4)子ども2人はスイスイ逃げる蛙を追いかけることに夢中。街では蛙を見かけることも少なくなりました。

(5)ぬかるんだ田んぼでは一歩歩くことにも悪戦苦闘。「昔の人は偉いね」と改めて感じました。

(6)皆で田植えした田んぼをバックに集合写真。また稲刈りで再会したいです。

参加者の声

I.Hさん(70代/女性)
自然や季節を感じ、人との絆や美味しさを感じ、野菜づくりと今と昔の田植えを体験!嬉しい企画でした。かたらい米がたわわに実る日が楽しみです。
E.Kさん(60代/女性)
普段体験できない機械での田植えを体験させていただき、大変有意義な一日でした。手植えもほんの少し体験してみましたが、農家さんはこんなことを毎回やっていらっしゃると考えるともっとお米を大切に食べなければと思いました。
Y.Cさん(50代/女性)
田植え体験は初体験で楽しかったです。泥の中が気持ちよかった。期待通りのイベントでした。これからより一層お米を大切にします。野菜づくりでは、色々な種類の野菜の説明と勉強をさせていただきありがとうございます。家庭菜園を始めてみます。
T.Mさん(30代/女性)
田植え機の操作も面白かったし、何より手植えの体験が出来たのが良かったです。またやってみたいです。野菜づくり教室では、虫がつかない方法など家庭菜園で役立つ事を教えていただいたのが良かったです。
イベント等のご案内をいち早くお届けします。
ご登録はこちら

このページの先頭へ