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まちの再生

大和ハウス工業は、ネオポリスと呼ばれる郊外型戸建住宅団地を全国61ヶ所、延べ6万区画以上にわたり開発してきました。その多くが開発から40年以上経過し、現在、少子高齢化や空き家・空き地の増加等、様々な課題を抱えています。かつて謳われた「首都圏近郊の住環境が整ったベッドタウン」というコンセプトも、働き方の多様化により魅力を失われている現在、ネオポリスを再生させるためには、課題を解決するだけでなく新たな「街の魅力」を創出することが必要となっています。
私たちは、住民の方々と共に、誰もが安心して永く住み続けられるまちづくりを目指した取り組みを行っています。

ネオポリスの発売年代

モデルプロジェクト

Kamigo Neopolis 上郷ネオポリス(神奈川県横浜市) Kamigo Neopolis 上郷ネオポリス(神奈川県横浜市)

1972年に販売開始した郊外型戸建住宅団地。 開発当時の商店街は既にほとんどが閉店しており買い物難民の増加や、高齢単身者の地域とのつながり喪失など課題は山積みですが、住民と産官学のハブとなり、生涯元気で安心して暮らせる街を目指します。

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再生メソッド

2014年より住民の方々との意見交換を開始、2015年には住民有志による「上郷ネオポリスまちづくり委員会」が発足されました。その後も、月に1度開催されるまちづくり協議会に参加し、2016年6月には自治会と当社において「持続可能なまちづくりの実現に資する諸活動についての協定(まちづくり協定)」を締結しています。2017年1月には全住戸住民を対象としたアンケート調査が行われ、「買い物・交通の不便」や「高齢者の見守りや支え合い」等のニーズが浮き彫りになりました。

「まちの未来を一緒に考える!まちづくりアイデア会議」の様子
「まちの未来を一緒に考える!まちづくりアイデア会議」の様子

上郷ネオポリス再生のコンセプト
上郷ネオポリス再生のコンセプト

Midorigaoka Neopolis 緑が丘ネオポリス(兵庫県三木市) Midorigaoka Neopolis 緑が丘ネオポリス(兵庫県三木市)

1971年に神戸市や大阪市のベッドタウンとして開発。
2014年に日本創成会議が発表した消滅可能性都市の一つに挙げられており、地域住民の高齢化、人口減少が進んでいます。

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再生メソッド

2015年より三木市と連携して「郊外型住宅団地ライフスタイル研究会」を設立し、産官学民協働の体制をつくっています。2016年、内閣府が認定する生涯活躍のまち構想を三木市が策定したのに伴い、一般社団法人三木市生涯活躍のまち推進機構が設立されています。この法人を核に団地再生に向けた取り組みを進めていきます。2018年、住民同士の交流や各種相談サービスを試験的に行う場(リビングラボ)となることを目的にサテライト「みどりん」が開設しました。

「産・官・学・民」連携による取り組み

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街づくりに欠かせないのが、複数の事業をまとめてプロデュースする力。大和ハウスグループは、住まいづくりはもちろん、健康や福祉、レジャーなど、幅広い事業分野を網羅しています。そのグループ力を活かして、街づくりに新たな価値の創造をめざしていきます。