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スタッフトーク

とりあえず、使ってみよう

2016.9.30

田中 紀之

主任 田中 紀之

4月より大阪から東京に異動となりました。皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

諸般の事情で、今回家族を関西に残してきました。苦渋の決断です。そのため、せめて家族とのコミュニケーションの取り方を考えないとなぁ、と思案していました。夫婦共々この期に及んで未だスマートフォンを持たずに従来型の携帯電話(いわゆるガラケー)を使っているぐらいですから、最先端のモノを誰よりも早く先取りして、という性格ではありません。

パソコンでテレビ電話ができるということを何年か前から聞いていましたが、他人事に思っていました。たまたまふと思い出して、一度試してみよう、と思い立ったのです。

まず何が必要か、テレビ電話なので、カメラ、マイクとスピーカーがいるだろう、ということは何となく想像できました。カメラはパソコンの画面の上にあるのでこれで良さそう、スピーカーもパソコンでCDを聞けるので何とかなるだろう、ただマイクはパソコンで使うことはないので、どうも必要そうだ。ということで、マイクを買いに行きました。

帰ってきて、ソフト(アプリ)をパソコンに設定し、2つの部屋に1台ずつパソコンを置き、 “テレビ通話”ボタンをポチッと押してみます・・・
もう1つの部屋でパソコンの前にいた子どもの顔が映るではないですか。「おぉ、成功!」と思いきや、音声が繋がりません。「え?あれ?マイクの繋ぎ方も間違えてないよねぇ?」と、マイクのコードを抜いたり差したりしていると、声が繋がるときがあります。「ん?マイクを繋げていない時だけ声が聞こえる・・・」どうやらパソコンにマイク機能がついていたようです。

1回設定がきちんとできると、あとはIDナンバーとパスワードを入力して通話ボタンを押すだけなので、とっても簡単に使えます。

引越しをして、テレビ電話で家族の表情を見ていると、体調が良さそう/悪そう、機嫌が良さそう/悪そう、ニヤニヤして何か言いたげにしている、など話のネタも広がります。子どもが小さい時に実家の両親と繋げたら喜んだろうなと思うと、もっと早く使っていたら良かった。世の中の遠距離恋愛事情もテレビ電話のおかげで変わっているのかもしれませんね。離れて暮らす老親の見守り手段の1つとして使えるケースもあるようです。

パソコンにしてもスマートフォンにしても、多種多様な機能があります。必要に迫られて使うだけでなく、試しに使って初めて様々な使い方を考えられることもありますね。試行錯誤もまた楽し。“とりあえず、使ってみよう”と、新しいツールにチャレンジし、面白い使い方を探していきたいと思います。

  • 結局使われることなく、棚にしまわれたままのマイク

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