充実ネクストライフサポート事業

大和ハウス工業トップ

スタッフトーク

2017年お正月の過ごし方

2017.2.28

青栁 藍子

青栁 藍子

お久しぶりでございます。大阪での仕事も一通り経験させて頂き、皆様のお顔が分かるようになってきました。2回目のスタッフトークを更新する事が出来て嬉しく思います。
年が変わりましたので、今回は私の新年の過ごし方についてご紹介させて頂きます。

4年前に転勤して大阪に勤務するようになって、こちらでの生活も少しずつ慣れてきたと感じている今日この頃ですが、毎年年末になると広島に住む実家の両親や友人から年末の帰省予定について聞かれます。年末年始は特段忙しい訳でもなく、私の実家に帰省しやすいという理由で、家族とも相談して交通機関の便利な今のところに引っ越してきたのですが、折角、これまで夫との大阪の新生活を頑張ってきたのに、両親にあまり連絡をしたりすると甘えていると思われるような気がして、ここ2年くらいは、敢えてあまり連絡も取らず、帰省もしておりません。
今年のお正月も、私は夫の実家で過ごしました。私の実家のお正月といえば、毎年恒例、家族みんなでお節を食したり、初詣に行ったりと賑やかで忙しいですが、夫の実家のお正月は、雰囲気が全く違っていて、ゆったりした時間が流れる静かな三が日なのです。そんなお正月も私にとっては新鮮であり、リラックスできたのですが、これまで賑やかなお正月に親しんで育った私にとっては、それが逆にだんだん落ち着かなくなってきて、時間を見つけてはふらりと近所にお出掛けしてみました。でも、そのちょっとしたことが、私にとっては、誰にも知られずに自由に過ごす事が出来た少し大人な感じがする時間となりました。もう少しこうしていたいなと思いつつ、心では早く独り立ちして実家に帰省出来るようにならなければいけないなとも感じた今年のお正月でした。

ここ最近では、私も家族と過ごす時間よりも、集まりといえば会社の飲み会や旅行等社会人としての付き合いの時間の方が多くなってきました。そんな中、やはり大切だと思うのは、自分をさらけ出すことが出来て心から笑って過ごせるような場所。言うなれば“心のふるさと”を多く創っていくということです。今の私にとってそれは、勿論、夫と私の家庭ですが、広島の実家や同窓会・同期会がそういう場所です。早く夫の実家も、“心のふるさと”と呼ばせていただけるよう馴染んでいきたいなと思っています。
今年も一年、人とのつながりを大切にしながら魅力的な街づくりを目指して頑張っていきたいと思っています!
本年もどうぞよろしくお願い致します。

  • 三重県のおかげ横丁へ行った際に「豚捨」で名産伊勢肉牛丼を食しました。

  • 三重県のお土産で有名な伊勢名物「赤福」を買って帰りました。

スタッフトーク一覧
イベント等のご案内をいち早くお届けします。
ご登録はこちら

このページの先頭へ