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関東さくら紀行

2017.5.31

課長 柘植 令雅

課長 柘植 令雅

新緑の色増す今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

日頃わたしは、仕事場で黒や濃紺、グレーなど単色のモノトーン系の洋服や小物を愛用していますが、実は昔から明るい色使いの小花柄のモチーフが大好きでして、プライベートでは気がつくと寝具やカーテン、食器類など生活雑貨のほとんどが可愛らしい花柄模様で揃っています。

そんなわたしは、色鮮やかに咲くうつくしい花々の鑑賞も好きで、新年度を迎えた4月、関東で開花した様々な種類の桜を見て楽しみました。この時期は、お花見ができるレストランやカフェ、公園の桜の木の下は、週末どこも花見客で賑わっていますよね。
日本が世界に誇る桜を愛でて、宴をおこなうお花見は、春を祝う日本古来の風習で豊作祈願や厄祓いのための行事でした。わたしは厄祓いとは少し異なりますが、満開の綺麗な桜を見て、テンションを上げて英気を養い、新年度へ向けて「よしっ頑張ろう!」と気持ちの切り替えをすることができました。

下段、左上の写真は私どもがまちづくりでお世話になっている、神奈川県横浜市栄区の郊外住宅地「上郷ネオポリス」にある老人福祉センター翠風荘に咲く「御衣黄桜(ぎょいこうざくら)」です。桜の名前の由来は、貴族の衣の萌黄色に近いことからと伝えられ、普段見慣れている桜色の花びらとは異なり、珍しい緑黄色の八重咲きで、開花が進むにつれて緑色から黄色、淡紅色に変化していきます。遅咲きの桜なので、わたしが鑑賞した4月中旬過ぎにはまだ七分咲きでしたが、住民の方々から、珍重される桜なので一度ぜひ見てくださいねとご紹介いただいておりましたので、開花した緑黄色の綺麗な御衣黄桜を初めて見ることができとても嬉しく思いました。

そして右上の写真は、建て替えで今年が見納めとなる実家の桜です。40年以上咲き続ける桜を眺めながら、幼少期に家族とお花見をした思い出や桜の木の下に眠っている愛猫や犬、小鳥などペットと過ごした日々を懐かしみながらも、毎年見事に咲いてくれた実家の桜に感謝を込めて手を合わせました。

そのほか、会社前に咲く立派なしだれ桜や会社帰りに先輩と立ち寄り、行列に驚いたお花見カフェなど、東京、神奈川の桜を楽しみながら春を満喫しました。

来年は少し足をのばしてお花見をしたいと思っています。 皆様お勧めの桜スポットがございましたら是非ご紹介ください。

  • 上郷ネオポリスの老人福祉センター
    翠風荘に咲く「御衣黄桜」

  • 今年見納めとなる「実家の桜」

  • 会社前に咲く「しだれ桜」
    開花時期にぜひお立ち寄りください!

  • 会社近隣の「お花見カフェ」
    ライトアップされた夜桜は綺麗でした。

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