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人生の節目

2017.10.31

廣瀬 雄一

廣瀬 雄一

昨年末からのこの1年間は、公私ともに変化の大きい期間となりました。以前、弊社の田中が「自分の時間の使い方」について書いていましたが、まさに使い方が変わってきている人生の節目と感じたことがあったので、それにまつわることを書きたいと思います。

まず、仕事面では2017年1月に大阪転勤となったことです。前回、自己紹介させて頂いた通り、東大への出向期間も含めて東京では約7年間生活していましたが、地元の大阪に戻る異動となりました。大和ハウス大阪ビルは新入社員の頃から約3年間勤務していた古巣でもありますが、改めて通勤先になると以前とは執務フロアも異なりますし大阪駅近辺も再開発等に伴って変わっていることから別の場所のように感じます。携わる業務は変わらず団地再生関係なのですが、転勤に伴い関わる地域が神奈川県横浜市から兵庫県三木市に変わりました。行き来する地域、接する方々が変わったことは一つの転機でした。

次にプライベート面では、生活の場が大阪に変わると共に、2月に待望の長女が誕生したことです。それまでは団地再生というまちづくりに関わる仕事に携わる身なのに、共働きということもあって自宅近くでは地域に何の縁も持たないような生活でした。子どもが産まれた当初は、ベビーベッドで寝かせている時間がほとんどだったので変化は少なかったのですが、寝返りを習得して行動場所がベッド上から床になり、はいはいを覚えて活動範囲がLDK全体に広がって家具の配置等を変える等徐々に変化がでてきました。育児はお互い協力してやっており、決まった時間にミルクをあげることや寝かしつけ、入浴、今は離乳食を食べさせることも、子どものできることが少しずつ増えるのが楽しくて時間の許す限りやっています。気付けば、仕事からの帰宅後は食事、テレビをみるという就寝前の過ごし方にこのような育児が加わったり、休日は子どもの生活時間に合わせて外出することが普通になってきたりしたので、自分の好きなことに使う時間はかなり減ったと思います。生活の仕方が変わっても子どもにぎゃあぎゃあ泣き叫ばれても、育児ができているのは子どもがかわいく笑顔が見られるのが嬉しいことが理由かなと思い、今の時間を過ごしています。

最近いわゆる保活(保育園探し活動)も始め、そもそも私の住んでいる市は待機児童がどうなっているのか、保育園はどのようなタイプがあってそれぞれどこにあり定員はどうか、保育方針は…などと色々調べること、考えることがあって地域へも目が向くようになってきました。育児も本当に始まったところなので、これからどのような生活になっていくかも想像がつきませんが、少なくともお互いの親(じいじ・ばあば)との接点が増えてみんなに笑顔が増えたのは良い変化なので、今後も辛い面もあるかもしれませんが、育児を楽しんでいきたいと思います。

  • 動き回れることを覚えた娘の後ろ姿

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