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おせち料理の思い出

2017.12.26

青栁 藍子

青栁 藍子

今年も残り僅かとなりました。当ネクストライフ事業でお世話になった皆さま、誠に有難うございました。年明けにまた元気な姿でお会い出来る事を楽しみにしております。

さて、新しい年を迎えるにあたって、家族の健康や幸せを願い1年の始まりを縁起良く祝う「おせち料理」を家族で頂きます。縁起のいい食材を使って作る「おせち料理」には、それぞれにいわれや願いが込められているようです。

私のおせち料理の思い出は、21才まで住んでいた広島県の実家で、母と姉がつくっていた「おせち料理」です。
定番の黒豆や田作り、数の子、栗きんとん、伊達巻き、たたきごぼう、かまぼこ、紅白なます、海老のうま煮、煮しめ、お雑煮など、お正月の食卓にはたくさんの品が並んでいましたが、なかでも私が子どもの頃から好きなものは、甘くて美味しい栗きんとんと身体が温まるお雑煮でした。

また、実家のおせちのごちそうといえば母の手づくりの数の子でした。市販のものに比べて程よい塩抜きがなされ、皮を取り除き食べやすい大きさに切り分けられているので、味がしっかりしみわたり、私はいくらでも食べられました!
そしてお雑煮は、広島県では牡蠣やブリ、丸餅がはいったお雑煮が有名ですが、実家のお雑煮は昆布とかつおぶしと醤油でだしをとったすまし汁に、ブリ・蛤・白菜・人参・椎茸・大根・みつば・小松菜と煮た丸餅をいれていました。すまし汁は薄味のため、素材の美味しさが引き立つお雑煮で、こちらもおかわりしていつも2杯は食べていました。

結婚してからは、主人の実家にも帰省するので、関東方面にある主人の実家と私の実家のおせち料理の味を食べ比べてひそかに楽しんでいます。
これまで私はおせち料理をつくってもらうばかりでしたが、近いうちに自分でも少しは作れるよう母や義母に教わり家庭の味を再現出来るようにしたいと思います。

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