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安心・安全の技術力メイン画像

安心・安全の技術力

高強度、耐震性、耐久性。
安心と安全、そして快適を作る数々のテクノロジー。

Technology02 耐久性

屋内で発生した湿気「アルミ蒸着シート」がシャットアウト 万が一、壁内に侵入した湿気「通気層」から排出 一次防水 「高意匠高耐久シーリング」と「外壁材」で防水 二次防水 「二次ガスケット」と「透湿防水シート」で防水
外張り断熱が守る、快適居住空間と優れた耐久性能 何層にも重ねられた丁寧な壁構造で、一年を通して快適を守り、耐久性を高めます 1断熱 外張り断熱通気外壁が家全体を包み込み快適な屋内環境を守ります 断熱性能を低下させる「ヒートブリッジ」を最小限に抑制

外張り断熱が守る、快適居住空間と優れた耐久性能

何層にも重ねられた丁寧な壁構造で、一年を通して快適を守り、耐久性を高めます

1.断熱外張り断熱通気外壁が家全体を包み込み快適な屋内環境を守ります

断熱材で構造体を外側からすっぽり包み込む「外張り断熱通気外壁」。柱や梁の部分までしっかり断熱して、外気温の影響を最小限に抑え、夏も冬も快適な室内の温度環境を保つことで年間の冷暖房費も大幅削減が期待できます。また、構造体の鉄骨も冷えにくいため表面結露が起きにくく、さらに壁体内の通気性を確保しているため、壁体内結露抑制に効果的です。

断熱性能を低下させる「ヒートブリッジ」を最小限に抑制


外気温によるskyeの鉄骨部分への影響

「ヒートブリッジ(熱橋)」とは、熱伝導率の高い鉄骨部分が外気温を屋内に伝え、断熱性能を低下させる現象。skyeの外壁は二層の断熱材で覆われているため、「ヒートブリッジ」を最小限に抑えます。鉄骨の温度を屋内環境とより近い状態に維持できることで、外壁内での結露を防ぐとともに、屋内の温かさを保ちます。

2防水 防水保証15年※雨水の浸入被害からしっかり建物を守る独自の「二重防水構造」 劣化に強く、地震のずれにも強い高耐久シーリング 3防露 壁体内結露を大幅に軽減する二重の湿気対策と断熱ライン

2.防水
【3階建て】防水保証※130年※2【4・5階建て】防水保証※110年雨水の浸入被害からしっかり建物を守る独自の「二重防水構造」

外壁表面での一次防水に加え、外壁の内部にも防水を施す独自の「二重防水構造」を採用。万が一、一次防水の部分から雨水が浸入しても「二次ガスケット」と「透湿防水シート」が防ぎ、「通気層」から外部へ排水します。さらに、二次防水面と柱や梁の間に十分な距離を確保し、構造体が雨水に濡れるリスクを大幅に軽減します。

※1 雨水の浸入を防止する部分。 ※2 建設地域・建物仕様によっては15年となります。

劣化に強く、地震のずれにも強い高耐久シーリング

skyeでは経年劣化に強い柔軟性と弾力性を備えた「高意匠高耐久シーリング」、「高耐久シーリング」を採用。日射や温湿度の変化に耐えるとともに、地震時の外壁のずれにも高い追随性能があります。 

skyeで採用したシーリング材は、「促進熱劣化試験」、「促進耐候性試験」、30,000回の「繰り返し疲労試験」などによって独自の数十項目に及ぶ耐久性能評価項目をクリア。紫外線や熱、応力に強く、30年以上の耐久性を確認しています。

3.防露壁体内結露を大幅に軽減する二重の湿気対策と断熱ライン

skyeの「外張り断熱通気外壁」では、二重の湿気対策を実施。屋内からの湿気は「アルミ蒸着シート」で壁内への浸入をシャットアウト。万が一壁内に湿気が浸入しても「通気層」から外部に排出します。さらに、構造体の外側に「断熱ライン」を設けることで構造体を冷やさず、結露リスクを大幅に軽減。建物の劣化を最小限に抑えます。

毎日も、万が一も、次世代までも安心な技術 外壁面材 熱や水による寸法変化を抑え、高い耐久性を発揮

毎日も、万が一も、次世代までも安心な技術

外壁面材

熱や水による寸法変化を抑え、高い耐久性を発揮

外壁面材は、高温•高圧の窯で硬化と化学反応を一気に促進させるオートクレーブ養生により、熱や乾燥による寸法変化を抑えます。また、オートクレーブ養生を行うことにより、強度に優れ、熱や水による化学変化を起こしにくいといった特長が得られます。

※NXウォールは「構造・防水初期保証30年」対象外です。

DXウォール skye 標準仕様 NXウォール skye+専用
耐候性 従来のアクリルシリコン塗装の分子構造 「KIRARI+」の分子構造 DXウォール 「XEコートMII」の分子構造 NXウォール

耐候性

分子間結合力を高めることで紫外線による劣化を軽減します。

結合エネルギーが紫外線エネルギーよりも小さく、紫外線が当たると結合が切れるため性能が劣化。塗装面まで紫外線が届き、色あせが発生します。

結合エネルギーが紫外線エネルギーよりも大きいため、紫外線が当たっても結合が切れず、長期間にわたって外壁の美しさを保ちます。

※kJ/molとは、原子間の結合「1mol」を切断するために必要な熱量(kJ)の単位です。

耐防汚性 光触媒コート DXウォール ナノ親水コート NXウォール※一部の色のみ対応。

耐防汚性

耐防汚性塗装により、埃、砂塵等の付着した汚れも落としやすくなっています。

  • ※塗装面は、日射状況で柄の陰影による色差が生じます。
  • ※DXウォールとNXウォールの組合せはできません。
外壁タイル※オプション デザイン性に優れたオリジナルタイル外壁

外壁タイル※オプション

デザイン性に優れたオリジナルタイル外壁

skyeのモジュールに合わせることで、整然と割り付けられるオリジナルサイズのタイルをご用意。素材、テクスチャーを吟味したタイルを幅広くラインナップ。外観デザインや街並みに合わせてコーディネートできます。専用の外装材を使用することでディティールまでこだわった完成度の高い外装に仕上がります。

タイルの性能 汚れにくさを保つ高い親水性 陽射しに強く色あせない無機質セラミックス 傷がつきにくい高硬度

タイルの性能

汚れにくさを保つ高い親水性

水をはじかず表面に広がる親水性の高いタイル。つねにタイル表面に薄い水膜を形成することによってタイル表面に汚れがつきにくく、雨水によって汚れを落ちやすくすることで、汚れにくさを保ちます。

陽射しに強く色あせない無機質セラミックス

有機系塗装でよく見られる、色あせなどの劣化。それらは主に紫外線の影響によるものです。タイルは紫外線に強い「無機質セラミックス」であり、紫外線による色あせはほとんど生じません。

傷がつきにくい高硬度

高温で焼きしめられたタイルは高い硬度を誇ります。掻き、擦りなどにも強く、ドライバーで引っ掻いた程度ではほとんど傷がつかないのが長所。美しい外壁を守り続けます。

※一般的な有機系塗装はLIXILカタログより抜粋

その強さは、家族と暮らしを守り続ける 耐火性 国土交通大臣認定を取得した、高性能の防耐火構造外壁

その強さは、家族と暮らしを守り続ける

耐火性

国土交通大臣認定を取得した、高性能の防耐火構造外壁

万が一、3m離れた隣家より出火した場合、外壁は840℃もの高温にさらされます。skyeの外壁は過酷な防耐火試験をクリアし、国土交通大臣認定を取得。また、外壁に採用した独自の外壁面材はオートクレーブ養生(高温高圧蒸気養生)を施しており、高い防耐火性能を実現しています。

建築基準法の合格基準を大幅にクリアする耐火性能 防火地域の厳しい建築基準に対応

建築基準法の合格基準を大幅にクリアする耐火性能

「防耐火試験」を実施したところ、国土交通大臣認定試験の結果は室内側温度上昇値が最高で約75℃(合否判定時)となり、室内側温度上昇値の合否基準である最高180℃以下、平均140℃以下を遥かに下回る性能を有しています。また、加熱を90分まで継続しても著しい室内側温度の上昇は認められませんでした。

※上記は耐火建築物のデータです。

大臣認定を取得した工場で生産する信頼の重量鉄骨

万が一の火災から人命と財産を守るため、都市部では防耐火に関する厳しい法制度が設けられています。skyeは防火地域に求められる耐火構造にも対応できます。

防錆性 防錆塗装 主要な構造体に防錆塗装を施し、75年以上※1の耐用年数を実現 高耐食鋼板 傷がついても「犠牲防食作用」で傷を保護して錆を抑える防錆性能

防錆性

防錆塗装

主要な構造体に防錆塗装を施し、75年以上※1の耐用年数を実現

主要な構造体には2層の防錆処理を施すことで、高い防錆性能を確保。品確法※2の住宅性能表示制度で定められた基準を満たし、75年以上の耐用年数が認められています。

  • ※2層の防錆塗装は3階建て専用住宅のみ標準対応
  • ※1 日本住宅性能表示基準では、構造躯体が3世代(75~90年間)もつレベルの対策が講じられている場合、最高等級(等級3)で評価されます。
  • ※2 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の略称。

高耐食鋼板

傷がついても「犠牲防食作用」で傷を保護して錆を抑える防錆性能

屋外からの影響を受けやすい外壁フレームと1階床を支える鋼製大引には、亜鉛メッキの3倍以上の防錆性能を持つ「高耐食鋼板」を採用。表面に傷がついてもメッキ自体が傷を保護し錆の発生を抑える「犠牲防食作用」が働くため、優れた耐久性を発揮します。

外壁フレーム 概念図

鋼製大引

床下のリスク管理[防湿・防蟻] 地盤防湿と床下換気により結露リスクの軽減を図ります 床下換気 概念図

床下のリスク管理[ 防湿・防蟻]

地盤防湿と床下換気により結露リスクの軽減を図ります

地盤面全体に「防湿・防蟻シート」をすき間なく敷きつめ、その上に「防湿土間コンクリート」を施すことで土壌からの湿気と蟻を二重に防ぎます。また、基礎と構造体の間に「基礎換気スリット」を設置し床下換気を図っています。基礎上で連続的に換気するため、湿気だまりを防止します。

ダイワハウスの付加価値

Daiwa Connectイメージ画像

Daiwa Connect

IoT(Internet of Things)が安心と快適をサポート。
家と、家族と、いつもつながることで、暮らしはずっと楽しく豊かになります。

IoT(Internet of Things)が安心と快適をサポート。

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For Natureイメージ画像

For Nature

環境アイテムを搭載し、「経済性」・「快適性」・「安全性」・「環境性」の4つの要素を満たす、ダイワハウスの高性能住宅。

環境アイテムを搭載したダイワハウスの高性能住宅。

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注文住宅

地震に強く、断熱性能の高い注文住宅「xevo(ジーヴォ)シリーズ」。3・4・5階建て注文住宅「skye(スカイエ)」などをご紹介。

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