注文住宅TOP

  • ハウスラインアップ
  • 建築実例
  • 間取りと暮らし方
  • なぜダイワハウスなのか
  • 家を建てるなら
戻る
  • ご相談
  • 資料請求
テクノロジー

注文住宅・建て替えなら安心・安全・信頼のダイワハウス

工業化住宅の技術を応用。硬さと粘り強さを兼ね備えたオリジナル接合金物で接合部の強度を高めます。

接合
金物

高耐震「接合金物」

在来工法による木造住宅は、木材を大きく切り欠いて接合するため、接合部の強度を弱めるうえ、仕上りの品質が職人の技量に左右されるという危惧がありました。
そこでダイワハウスでは、工業化住宅で培ったテクノロジーを木造住宅に応用。
専用開発されたオリジナルの接合金物によって木材の切り欠きを最小限に抑えながら、柱や梁を強固にジョイント。
接合部の強化と安定した性能を実現しています。

ダイワハウス独自の接合金物の利用で、柱や梁の断面欠損を大幅に減らし、木の本来の強さを活かします。

従来の軸組工法の接合部の加工では、木材を切り欠きするので、接合部の断面積は本来の太さより小さくなります。この「断面欠損」が、接合部の強度を弱くする要因でもあります。ダイワハウスでは、独自の接合金物で柱・梁を接合。断面欠損が少なく、木の本来の強さを活かした構造を実現しています。

3方向の柱・梁接合における断面欠損比較 断面欠損率45.8%→10% 約4分の1 在来軸組工法の場合 断面が大きく欠損。接合部の断面積が小さくなる。※加工形状により断面欠損率は変わります。グランウッド構法の接合 欠損する断面は、金具取り付け用の穴あけと、金具に接合するために設けたスリットと穴あけのみ。
[参考]従来の軸組工法

■構造金物一覧

1~10・24DW金物(ダイワハウスオリジナル金物)

梁端部接合金物(梁受け金物:1~5、登り梁受け金物:6~7
接合金物は、部材を強固につなぎあわせることが大切です。ダイワハウスの梁端部接合金物は、単に強固なだけではありません。木材の加工が少なく、木材の強度を活かせるワンスリット型を採用。さらに、大地震時には金物自体が変形して力を逃がすような粘り強さも持ち合わせることで、木材が先に破壊されることを未然に防ぎます。
柱端部接合金物(8~23
間取りや柱の配置によって柱端部接合部に必要な耐力は異なります。ダイワハウスでは邸別構造解析により、必要な耐力を一箇所ずつ算出。大きな力が作用する接合部には耐力の大きい金物を配置するなど、最適な金物を使用します。
各種金物(24~37
木造住宅では、柱や梁以外にも多くの木材を接合させなければなりません。ダイワハウスでは用途に合わせた形状の金物を用意。家の隅々まで充分な耐震性があることが確認された金物を用いています。

接合部の強さを試験で確認。

柱と梁の接合部がどのくらいの力に耐えうるか(試験【1】【2】)、大地震などで接合金物が引き抜かれることはないか(試験【3】)など、当社の総合技術研究所で試験し、強度を確認。そのデータを活用して邸別構造解析を実施しています。

1

柱と梁の接合部のせん断耐力試験

2

登り梁と柱の接合部のせん断耐力試験

3

高耐力柱脚金物引張強度試験

FOCUS

邸別構造解析で住まい全体の強度を確認。

建物全体を立体的に構造解析し、特に大きな力のかかる箇所に強い接合金物を配置。もちろん、接合金物だけでなく、耐力壁の量や配置バランス、柱や梁の断面の大きさや木材強度などを適切に選定。一邸一邸の強さを実証し、永く安心して暮らせる住まいを提案します。

構造計算書

木造の技術がよく分かる無料カタログをプレゼント中!!

確かな技術と、培ってきたノウハウを活かし、さらなる強さと快適性、そして、さらなる設計の自由度までを手に入れたxevoGranWoodカタログと、木造の技術が分かる木造住宅テクノロジーカタログをセットでお送りします。

xevoGranWood+木造テクノロジー 無料カタログを請求する

モデルハウスを探す

実際の建築事例を見て、理想の住まいをイメージする。

お近くのモデルハウスを検索できます。

住まいの相談をする

新築・建替え・注文住宅について、住まい提案のプロへ相談する。

住まいの相談を無料で受付中。

資料を請求する

詳しい資料で情報収集。家族でカタログをひろげて検討する。

カタログをオンラインでご請求できます。

注文住宅

地震に強く、断熱性能の高い注文住宅「xevo(ジーヴォ)シリーズ」。3・4・5階建て注文住宅「skye(スカイエ)」などをご紹介。

建売・分譲住宅、土地

ダイワハウスの建売・分譲住宅、土地情報をご覧いただけます。土地探しからもご相談を受け付けております。