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研究員コラム:Vol.4 地域共生活動<4>~献血~

研究所だより

2017.5.22

こんにちは。第4回目は地域共生推進委員の針金が担当します。

唐突ですが…
1日に3,000人。
何の数字だと思いますか?

答えは、病気やけがで輸血を受けている患者さんの数です。

まちを歩いていると時々、献血の呼び掛けを耳にしませんか?「血液が不足しています。ご協力をお願いします。」と言って献血のお願いをしているかと思います。いつも「血液が不足しています」と言っているけど本当かなと思ったことはありませんか?でも毎日3,000人もの人が輸血を必要としているのなら、足りなくなるのも頷けますよね。しかも、献血で集めた血液には使用期限があり、外科手術などで使われる血液は21日しかもちません。こう考えると、血液が十分に足りるということはなかなかないことなのだと思います。

さて、みなさんは献血をしたことがありますか?
献血でははじめに、自分や輸血を受ける人の安全のため、からだの状態について質問に答えます。悪いところがなければ、その後で採血をされて、自分の血液調べ、献血ができるかどうかを確認してもらいます。ここまでが終われば、いよいよ献血。採血針を刺されるときはチクッと痛いですけれど、すぐに痛みがなくなる場合が多いです。そして、10分~15分くらい、ゆっくりと終わるのを待ちます。
こんな感じで献血は終わります。採血された血液はこの後、詳しい検査をされて、その結果を教えてもらえます。いいことをしたついでにちょっとした健康診断にもなりそうですね。

総合技術研究所では、年に2回、日本赤十字社様と協力し献血を行っています。この3月にも献血を実施し、およそ20名の所員が参加しました。今回の活動から救われる命がもしかしたらあるかもしれない、そう思うと、充足感と次回はもっとがんばろうという気持ちがわいてきます。

献血への参加の様子

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