大和ハウス工業トップ

研究員コラム 研究員の日々の研究をのぞいてみよう。

研究員コラム:Vol.16 ハイファイ堂さん

快適防音室

玄 晴夫

2015.9.28

「奏でるオーディオルーム」を開発して以降、少しずつではありますがオーディオファンの方々に知っていただき実際に体験してもらうことで好評価をいただいています。「Vol.14 奏でるオーディオルームのブース完成

さて、今回は奏でる家の強力な仲間「ハイファイ堂」さんをご紹介します。ハイファイ堂さんは中古のオーディオ機器を販売されている会社です。ネットで調べたところ名古屋に本社があり、業界でも有数の規模のようです(紹介すると言いながらよく知らない)。

ハイファイ堂さんのHP http://www.hifido.co.jp/docs/company.html

ハイファイ堂さんとは今年のはじめにオープンした新宿のダイワハウス「奏でる家」展示場で初めてお目にかかりました。「vol.9 奏でる家新宿展示場がオープンしました

新宿展示場の奏でる家防音室に入ると最初に目をひくファン垂涎のオーディオの名機は、ハイファイ堂さんの社長である寺本さんのご厚意で提供していただいています。

新宿展示場「奏でる家」のオーディオ機器

さらに、この防音室を会場にして、アナログレコードで音楽を聴く「レコードコンサート」を定期的に催していただいています。このコンサートは毎回コンセプトに基づいて往年の名盤をかけるもので、例えば今夏は「『ふぞろい』世代必聴!湘南ロックの頂点、サザンオールスターズ特集」や「真夏の夜を涼しくするボサノヴァ特集」といった、大変魅力的なタイトルのコンサートがありました。私も何回か聴きに行ったのですが、ヤマハの傑作スピーカー「1000M」から醸し出される音楽は、現在のデジタル音楽とは全く違い聴く人の心に訴えかける音なのです。

レコードコンサートの様子

さて、ハイファイ堂さんは名古屋の本店の他に東京・大阪や京都、福岡にもお店があり、私はもっぱら地元大阪の日本橋という電気街の店舗に通っています。いつもところ狭しと並んでいるオーディオ機器たち。ダイヤトーンのスピーカーがこんなにたくさん。おーっとあれはJBLの4343ではないか。欲しいー、でも置き場所がない・・・などと興奮することしきりです。オーディオが一番盛んだった頃のきらめく名機たちに囲まれ、上質な音楽に浸って過ごす想像がとまらなくなるのは必須です。

日本橋店の様子

研究員プロフィール

玄 晴夫

玄 晴夫げん はるお

1993年入社。大学では建築音響学を専攻。
現在は住まいの騒音問題から音楽を楽しむ提案まで、音に関わる問題を研究している。
趣味はコンサートホール巡り。

関連情報

バックナンバー

大和ハウス工業の総合技術研究所で一緒に働きたい学生の方 採用情報はこちら

大和ハウス工業
総合技術研究所

DAIWA HOUSE INDUSTRY
CENTRAL RESEARCH LABORATORY

〒631-0801 奈良市左京6丁目6-2
TEL:0742-70-2110 / FAX:0742-72-3060

見学のお申し込み

ご家族から企業や学生の方々など、どなた様でも幅広くお楽しみいただけます。詳細はお気軽にお問い合わせください。

見学お申し込みはこちら
見学に関するお問い合わせ

0742-70-2111

※電話での予約受付時間:月~金曜日(祝日除く)10時~17時

  • 申し込み多数の場合は、ご希望に沿えない場合があります。
  • 見学フォームでのお申し込みは、見学希望日の3営業日前までです。
  • レストランでお食事をご希望の場合は別途お申込が必要です。お問い合わせ下さい。

レストラン利用申込書PDFはこちら


このページの先頭へ

ごあいさつ

アクセス