大和ハウス工業株式会社

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TWO-WAY 総技研とあなたをつなぐ2WAYコミュニケーション・ペーパー02

TWO-WAY TOPICS

INFORMATION

総技研で、「木造住宅体感ツアー」を開催
~ダイワハウスを見て触れて体験しよう~

大和ハウス工業では、木造住宅事業部主催の「木造住宅体感ツアー」を定期的に実施しています。木造戸建て住宅の建設を予定されている方を対象としたツアーで、テーマは「ダイワハウスを見て触れて体験しよう」。カタログやインターネットだけではイメージしにくいことを、実際に見て体験することで、具体像を描いていただける見学会です。

その第11回目が6月3日(日)、総技研で開催されました。当日は「41組87名」のご家族が参加され、「断熱比較」や「構造材破壊実験」などを中心に、日ごろは見ることができない総技研ならではのテクノロジーを体感していただきました。また、立体ぬりえが楽しめるキッズコーナーや、大阪ガス様の最新調理器具による実演調理など特設コーナーも設けましたので、小さなお子様も退屈せずに過ごされていました。

このツアーでは、木造住宅の建設について、わからないことや疑問に思うことなど、その場でどんどん質問していただけますので、「家づくり」をご検討されている方は、次の機会にぜひご参加ください。

キッズコーナーを常設し、「立体ぬりえ」もご用意。小さなお子様も退屈せずに過ごしていただくことができました。

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あなたの知らない“データ”をご紹介総技研なんでもDATA BOX

「総技研」を研究しよう! 第2回 研究員が持っている資格

このコーナーでは総技研に関するさまざまな“データ”をご紹介していきます。ちょっとユニークなデータで、ぜひ一緒に総技研を研究していきましょう。第2回は『研究員が持っている資格』についてです。

「フォークリフト運転最大荷重 1トン以上」の技能講習を終了した研究員の割合。67.1%

フォークリフトとは工場や物流倉庫などで使われる、重い荷物などを簡単に持ち上げたり運んだりすることのできるとても便利な車の一つです。ほかの資格をみてみても、研究員たちは作業に関連する資格を保有している方が多いようです。頼もしいですね!その中でも少し変わった資格を持っている研究員を発見したので、なぜその資格を取得したのか聞いてみました。

総技研 研究員が持っている資格ランキング ■データ出典/総技研社内アンケート(n=164、2018年5月現在) ※資格:免許及び技能講習・特別講習・法定講習で取得できる公的資格を指す。
今回は普通運転免許や英語検定等の一般的な資格を除き集計。

あなたはなぜその「資格」を取得したのですか?

屋上緑化コーディネ-ター(旧:スカイフロントコーディネーター)

Aさん

以前、私は屋上緑化の研究をしていました。そのため屋上緑化コーディネ-ターの資格が有益であると考えたからです。また、この資格試験を主催するNPO法人 屋上開発研究会に当社が所属しており、この資格が免許取得祝金にタイミングよく指定されたのも、取得の大きな理由です(笑)。

Bさん

屋上緑化コーディネ-ターの資格を取得したのは、初めて関わる分野だったので、専門知識を体系的に習得したかったからです。資格取得により専門知識があることを外部にアピールでき、名刺交換の時に話の種となり、興味を持ってもらうきっかけにもなっています(ゴンドラの資格もセットで取っちゃいました)。

総合旅行業務取扱管理者

Cさん

学生の頃から旅行が大好きで、いろいろなところに行きましたが、事前知識のなさから楽しいはずの旅行が何度も台無しになるという痛い経験をしました。二度とそんな経験をしたくないという思いから、“旅”にまつわる幅広い知識を習得できる総合旅行業務取扱管理者資格を取得しました。

販売士二級

Dさん

学生時代、食品販売のアルバイトをしていた際に、売れ残りを防ぐためには売り場管理の知識が必要でしたので、それが学べる販売士の資格を取得しました。動線を考えた店舗のレイアウトや、商品の並べ方次第で売れ行きが変わることを実感しました。現在は、購入する立場でお店の方針を想像したりしています!

CSR/総技研の地域共生活動

光と祈りの「なら燈花会(とうかえ)」今年もボランティアとして40名が参加

8月5日(日)から14日(火)までの10日間、奈良市内にて「なら燈花会」が開催されました。今年で20回目を迎えた「なら燈花会」は、世界遺産が点在する奈良公園一帯がろうそくの優しい灯りで包まれる夏の風物詩として定着、毎年多くの人が訪れます。

1日で使われるろうそくは2万本以上。その準備や片づけなどにボランティアが募集されています。

大和ハウスグループでも、地域共生活動の一環としてボランティアに10年以上参加してきました。今回総技研からは、40名の研究員と家族が参加しました。

作業は夕方からですが、真夏なのでまだまだ暑いです。また、中腰で地面にろうそくを並べていくので、終わるころには腰が痛くなります。それでも、火を灯し終えて顔を上げると、目の前に広がる幻想的な世界。「見に来られる方々の笑顔を思うと、またがんばろう」と、スタッフたちは、早くも来年に思いを馳せていました。

地域の方々との交流も深まるボランティア活動は、社員間の交流や家族サービスにもなっています。

世界遺産の地で、優しく灯るろうそくの明かりが生みだす幻想的な雰囲気にこころが癒されます。

作業をしているボランティアを、「何をしているんだろう?」と不思議そうな顔をした、のんびりとかわいらしい鹿たちが見守っていました。

真夏の暑い中、みんなてきぱきと頑張って作業を続けていました。楽しみながら活動をし、有意義な時間を過ごすことができました。

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