ロボット事業

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はじまっている。人とロボットの新しい関係。

ロボット事業について

大和ハウスのロボット事業

誰もが、いきいきと心豊かに暮らすために

人とロボットの心豊かな共生を目指して。 大和ハウス工業株式会社 理事 ヒューマン・ケア事業推進部長 田中 一正

日本社会の前には、少子化と高齢化の二つの大きな課題が立ちはだかっています。それは少ない若年層がより多くの高齢者層を支えるという負担の構図です。そして高齢者世代にはロングライフ時代の老後の暮らしの不安とどう向き合うか、あるいは快適な老後生活を実現するためのQOL(生活の質)の向上が強く問われているのです。

これらの課題に対して、大和ハウスが新たに着手したのがロボット事業です。産業界はむろん、ロボットはいまや生活に身近で、様々な利便性を提供してくれています。しかし、ロボットに託す私たちの願いは「人とロボットのもっと心豊かな共生」です。ただ生活上の利便性だけを実現しようとしているのではありません。

ロボットが生活動作をアシストする、あるいはロボットが人の心を癒し和ませる。そういうロボットによって、身体に障がいのある人や身体機能が弱くなった高齢者に希望を与え、いきいきと心豊かに暮らせるきっかけになれば、これ以上の喜びはありません。それが“人間中心”のインターフェイス(共生関係)というものではないでしょうか。

こうしたロボットがもっと普及していけば、医療や介護現場の労働力不足を補い、社会コストの低減にも貢献できるのではないでしょうか。大和ハウスのロボット事業を通じて人とロボットの心豊かな共生関係がすでにはじまっています。

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