森林住宅地(田舎暮らし・別荘)

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「自然と暮らす家」田舎暮らしを楽しむオーナー様の建築実例をご紹介します。


北の地にて。断熱+採光+眺望が実現した家。 建築実例集 八幡平M様邸

冬は薪ストーブで暖を採りながら白銀の世界を眺めます。

明るく暖かいリビングで、大好きな読書にふけるご夫妻。建物の幅いっぱいに、また、傾斜天井の先にあるロフトまで取り込んだ広いLDKは、春・秋だけでなく、夏は森林を抜けた爽やかな風がめぐり快適さにあふれます。

寒さの厳しい冬は、気密性と木の内装、そして薪ストーブの相乗効果により、大空間は陽だまりのような穏やかな暖かさに包まれます。
M様邸の魅力は、これにとどまりません。薪ストーブの揺れる炎と、一面の銀世界のパノラマを同時に楽しむことができるのです。

薪ストーブと木の内装が穏やかな暖かさを生みます。

岩手県産材のカラマツ・アカマツが内装すべてに使われたリビング・ダイニング。調湿作用、音がまろやかなど、木がもつ特性により1年中、安らぎが得られます。冬、薪ストーブの暖気をシーリングファンで循環させ、室内に快適性をもたらしています。

断熱と採光・眺望が両立する鍵を握るのがリビングに隣接するサンルーム。南側のL字型の二面に複層ガラスのフルオープンサッシが設置され、寒さを遮断し、視界は森林までつながります。「本が読める明るさ」という希望の実現に、眺望というプレゼントがつき、ご夫妻は感動の日々を送られています。

北の地で断熱と採光・眺望を確保するサンルームです。

東南・西南に面するサンルームでは、四季折々、また朝から夕方まで移りゆく日差しを楽しむことができます。冬は風除室の役目を果たし、リビングや寝室に寒さを伝えません。春から秋、フルオープンサッシを開けると外と一体になります。

写真手前が薪ストーブのあるリビング、左手のサッシの向こうは寝室。

自然の中にゆったりと建つM様邸

翼を広げたようなおおらかなフォルムが、洗練されたデザインのスキー場のロッジを思わせるM様邸。1階南側のサンルームに設置されたフルオープンサッシ、ロフトに設置された四角い小窓が、外観の美しさと室内の心地よさを演出します。

雪は勾配屋根と西風によって落ちる設計になっています。雪が解け春になると、建物をぐるりと囲むウッドデッキが現れ、住空間が広がります。

※写真は平成20年12月に撮影したものです

夜の闇に浮かび上がるようなM様邸。満天の星空観察もまた格別です。

※写真は平成24年6月に撮影したものです

 
延床面積 140.77m2(42.58坪)
1F 115.93m2(35.07坪)
2F 24.84m2(7.51坪)
建築面積 119.24m2(36.07坪)
敷地面積 519.27m2(157.07坪)
構造・工法 木造軸組工法
設計・施工 大和ハウス工業株式会社

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