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コラム
<売りたい>
住まいを売却するときは
リフォームが必要?

住まいの売却を決断したときに迷うのが、リフォームしてから売却を依頼するかどうかです。清掃だけして後は何もせずに売却をすすめられることが多いですが、リフォームをすることで内覧をした際に印象が良くなり清潔感を感じられることから売却しやすい場合もあります。

POINT 01 まずはしっかり査定してもらうことから

住まいを売却するときは先ず、売却活動を担ってくれる不動産会社を選定し住まいの査定をしてもらいます。この査定価格が販売価格を決める際の目安になります。売却を急ぐ場合は、買取を実施している不動産会社に相談しましょう。

住まいの査定においては、面積や築年数、住まいの維持・管理状況、立地、周辺環境などの調査と近隣の取引事例をもとに査定価格を算出します。そして、市場動向や近隣の売出事例を考慮し販売価格を提案してもらえます。

いろいろなポイントから査定価格を算出してくれるんだね

POINT 02 売却するときのリフォームは不要?

査定後に販売価格を決めたら、不動産会社による販売活動が始まります。購入希望者からの問合せ・内覧希望に対応し、その後は価格交渉、契約、引き渡しへと進むのが一般的な流れです。

売却にあたってリフォームを検討する売主もいますが、買主の中には購入後リフォームすることを前提に購入する方もいます。そのため売主がリフォームしても、費用や手間が必ずしも買主に評価されるわけでもありません。ただし、傷みが目立っていたり清潔感に欠けたりしているようでは物件の本来の魅力が損なわれてしまい、売却の機会を逃してしまうことも考えられます。その場合は、最低限のリフォームをしておくことも選択肢のひとつです。

売却する際にリフォームした方がいい場合もあるのね

POINT 03 内覧時に好感を持ってもらうためのポイント

物件検索サイトなどに物件情報が公開されると、物件に興味を持った方が不動産会社を通して内覧を申し込んできます。実際に部屋を見たいという人は当然購買意欲が高い人であり、丁寧に応対し納得いくまで部屋内を見てもらうようにします。ただし、部屋から部屋へと付いて回ったり、聞かれてもいないのに売り込みと受け取られるような発言などは控え、できるだけ自由に見てもらうよう心がけましょう。

室内は昼間でも照明をつけて清潔で明るい印象を保ち、適度に花なども飾ります。洗濯物はもちろん、洗面室や寝室などで生活感が出るようなものはできるだけ片付け、内覧する方が自分たちの暮らしのイメージを広げられるようにします。

また、内覧する方は物件だけでなく売主がどのような人か、その雰囲気や人柄も見ています。「この人が住んでいた物件なら安心だ」と安心感を持ってもらうことも大切です。内覧対応の際は服装などにも気を配り、こざっぱりした感じで迎えましょう。

内覧後に、不動産会社経由で「値引き依頼」を受ける場合があります。もし他に購入希望者がいれば、その状況も考慮しながらどの希望者にいくらで売るか、不動産会社とよく相談しましょう。

やっぱり清潔感と安心感は大事なんだな

POINT 04 売却の依頼先はどこにするか

以上のように、売却は物件査定に始まり、販売価格の決定、誰にいくらで売却するかの判断まで不動産会社と相談しながら進めます。そのため売却のパートナーとなる不動産会社の選定が非常に大切です。その際のポイントは、まず住宅・建築に詳しく、物件の価値をきちんと見極めることができること。また、「売却後の住み替えについても相談にのってくれる」「売却後に一定期間売主に求められる瑕疵保証についてのサポートがある」といったことも選定のポイントになります。

仲介だけでなく買取に応じてくれるかどうかもチェックしましょう。売却先がなかなか見つからないという場合や早期に現金化したい場合など、買取も依頼できるという備えの選択肢があれば安心して売却活動に取り組めます。

大和ハウス工業のLivnessでは、住まいの売却はもちろん購入やリフォームなど、住み替えに関する様々なサポートにワンストップで対応しています。ぜひお気軽にお問い合わせください。

ちゃんと物件の価値を生かしてくれる会社がいいわよね

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