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バリアフリー住宅と防犯配慮型賃貸住宅の併用事例

バリアフリー住宅と防犯配慮型賃貸住宅、事業規模…
3つのテーマをクリアした高度な賃貸併用住宅が完成。

元々は銭湯+貸家の建物。先取りの気質あふれる賃貸住宅経営

日本一長いことで有名な大阪・天神橋筋商店街から程近い住宅街の一画に、戦前から地域に根付いた「都湯」という銭湯がありました。そこが今回の舞台です。銭湯の上が3階建の貸家になっており、戦後の住宅難と内風呂のない状況に対応し、オーナー様のお父様が両方を兼ね備える事業として始められました。当時住まいを求めていた多くの人々が住める所が必要であったのでしょう。敷地内には自宅も含めた4棟の建物があり、賃貸部分は現在でいうワンルームが50室ほどありました。20数年前に銭湯を廃業。有限会社を設立し、借地であった底地と賃貸住宅を法人で所有。今日、賃貸住宅の法人化が注目されていますが、ここでも先取りが行われています。
近年、建物の老朽化と市場ニーズの変化により、賃貸住宅の空室が目に付いてきました。建て替えを考え始めていた時、配偶者様が病に倒れ、車椅子での生活を余儀なくされたことから、車椅子でも快適に過ごせるバリアフリー住宅を組み合わせた、賃貸併用住宅を建築されることになりました。

負担にならない規模と、魅力ある賃貸住宅で安定経営を目指す

第1に事業バランス、第2はバリアフリー住宅、第3は空室の出ない賃貸住宅、さらに、借入れ額を抑えたいとのオーナー様の要望から3階建のご自宅併用賃貸住宅のプランを提出しました。周辺には高層建築が増える中、近隣に圧迫感を与えないこともオーナー様に支持されました。
賃貸部分は地域のニーズを分析し、1LDK 8戸と2LDK 5戸で構成。女性に人気の防犯配慮型のSW仕様を採用。その狙い通り、建築中から入居希望者が次々と決まり、ほぼ満室状態になりました。M様ご夫妻が最もこだわられたのが、ご自宅部分の設計。車椅子を利用しやすいよう1階の南側に玄関を設け、スロープや室内のバリアフリー配慮、トイレ・洗面・浴室などの動線や設備、廊下の幅など、介護施設でも実績のあるダイワハウスのノウハウを活かしました。

3階建賃貸併用住宅の正面外観。右手の1階部分がオーナー様の自宅スペース。外壁材や色などはオーナー様が選択。中央部のエントランスから北側の駐車場に抜けられます。

自宅のアプローチには車椅子用のスロープを設置。

敷地内の随所に植栽が設けられていて優しい雰囲気。

自宅部分の廊下は車椅子が余裕を持って通れる幅で、トイレや風呂場も広く取っています。トイレの扉は3枚の引き戸で出入りしやすいように配慮。

自宅の玄関部分。屋外用の車椅子から室内用に乗り換えるのに便利なベンチも据え付けました。

自宅の洗面室。車椅子でも膝が当たらず、乗ったまま使える洗面化粧台を採用しています。

1棟13戸+自宅[大阪府]

構造・規模 軽量鉄骨造、地上3階建
敷地面積 646m2
間取り 1DK・2LDK+自宅

オーナー様の声

期待以上の仕上がりに感激。

紹介してくれた会計士から、ダイワハウスは賃貸住宅や介護福祉施設にも実績があると聞いていましたが、自宅部分のバリアフリー設計にも満足しています。賃貸部分は女性に人気の設備や仕様で、警備会社と連動した防犯配慮システムも気に入りました。

担当者から一言

敷地は十分の広さで、7、8階建も可能な立地条件のため、他の会社は大規模なプランを提案したそうです。しかし、当社は収支計画を考えた上で、3階建の上質感のある賃貸併用住宅をご提案。オーナー様の要望に親身になって耳を傾けたことが評価されたと思います。(営業担当・高山)

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