賃貸住宅経営
  • 賃貸住宅経営について
  • 賃貸住宅経営開始までの流れ
  • 賃貸住宅経営サポート体制
  • 税金について
  • 事例紹介
  • 商品紹介
  • 相談する
  • 活用一覧

土地活用をお考えの方へ、賃貸住宅・賃貸マンション経営のご提案

貸倉庫から賃貸住宅への事業転換。愛着のある街で、みんなに喜ばれる土地活用。

スケールメリットを活かし、ご入居者が住みたくなる賃貸住宅を目指して。

この土地で祖父の代から受け継いできた貸倉庫業を営む堺市のオーナー様。賃料の滞納が続いたため、賃貸住宅経営をしているご親戚からの紹介で、ダイワハウスに相談されました。その後賃貸住宅へ事業転換することに決まり、課題となった退去は弁護士が進め、またご親戚と一部共有名義になっていた土地はオーナー様が買い取り、それぞれ円満に解決しました。
当初、駅からの距離や54戸(一期工事で45世帯、二期工事で9世帯)という建築戸数の多さなどから、オーナー様は賃貸住宅経営での土地活用に不安をお持ちでしたが、跡地全体を賃貸住宅で活用する大型面開発におけるメリットや、大和リビングカンパニーズによる一括借上システム(※注)、駅から多少離れていても「ここに住みたい」と思ってもらえる賃貸住宅に仕上げれば需要があることなどの説明を受け、その不安を解消されました。また、オーナー様ご自身が長く住み、愛着を感じられているこの街の一角に、住み心地よく景観にも配慮した賃貸住宅を建てるということは、ご入居者に付加価値の高い賃貸住宅を提供するとともに、近隣の方々にも喜んでもらえると、地域への貢献にも意欲を示されました。

※注「一括借上システム」は一定の基準・条件があります。

ツートンカラーの外観。コーナーウィンドウ。

実のなる木を中心にした多彩な植栽が目を楽しませてくれる。

地域の活性化にも貢献します、暮らしや子育てを楽しむ快適賃貸住宅。

堺市では賃貸住宅を建築する場合、規模に応じて、植栽やベンチなどを備えた「街苑」の設置が堺市開発指導要綱で義務付けられています。設計にあたっては、住戸数をできるだけ多く、緑豊かな心地よい賃貸住宅に、さらに「街苑」としての基準を満たすために市と協議を重ねながら安全と景観に配慮して計画していきました。
車道と歩道を完全に分離して小さなお子様にも安全な遊歩道としました。規模の大きな駐車スペースは景観に配慮して建物後方に設けました。建物の周りには植栽が豊かに植えられましたが、オーナーご夫妻の希望で、実のなる木を中心とした多彩な植栽になっています。 要所にはベンチを設置しており、ご入居者が利用できます。
建物は3階建「セジュールオッツ-SW」重厚で温かみがあるツートンカラー、コーナーウインドウや縦のデザインを強調した窓がおしゃれなアクセントとなっている外観デザインが採用されました。住戸は1LDKと2LDKですが、設備・ゾーニング・内装は多種多彩です。
特に注目すべきはキッチンの設計です。動きやすい回遊動線(※注)プランや、2LDK住戸には戸建住宅仕様のハイグレードなキッチンを採用し、照明などで空間演出したプランもあります。快適な暮らしのために、ゆったりした1坪タイプの浴室・たっぷりの収納・幅の広い洗面台を備えた上、 ホームセキュリティを標準搭載したSW(Safety&Security for Women)仕様です。
貸倉庫から見事に生まれ変わった緑豊かな大型賃貸住宅の街区。地域の方々からも「明るくなった」「若いご入居者が増えて街が元気になる」などと大歓迎されています。

※行き止まりがなく、円を描くように回れる動線。

堺市開発指導要綱で義務付けられている「街苑」。市と協議を重ねて作られました。

ライトアップされたアプローチ。

落ち着いた雰囲気の洗面室。

浴室テレビも完備しています。一坪タイプでゆったりしています。

寝室を開放すれば、ゆったりとしたリビングスペースに。

キッチンに明るい日差しが差し込みます。回遊動線となっています。

3棟45戸(1期工事)[大阪府]

構造・規模 軽量鉄骨造 地上3階建
敷地面積 2,642m2
間取り 1LDK・2LDK

オーナー様の声

元の貸倉庫の退去や権利関係のことから親身になって相談を受けてくれました。最初は提案内容の規模が大きいので心配でしたが、完成してみると想像以上の出来栄えで、自分が住みたいと思いましたね。どの部屋も便利にできていて、テレビドラマに出てくるようにおしゃれで驚きました。今まで管理には苦労してきましたが、ここは大和リビングに任せられるので安心です。この地域はしょっちゅうお祭りがあり、幼稚園や学校も多くて良いところなので、若い世代の方にも住んでもらいたいですね。祖父が残してくれた土地に建て、祖父が風車を利用した灌漑を考案されたことから「ムーラン・ア・ヴァン(フランス語で風車という意)」と名付けた大切な賃貸住宅。次世代にしっかり継承していきたいと思います。

担当者から一言

<営業担当> 広い土地なので、一部に賃貸住宅を建てて残りを売却するなど、いくつかの検討をした上で、地域にないからこそ大きな価値が生まれる大規模な賃貸住宅の街づくりをお勧めしました。外構設計では景観のデザインを考え、室内設計では、54戸それぞれに魅力が感じられるように間取りや動線、内装、設備まで設計担当と綿密に打ち合わせを重ねてプランニング。完成した姿を見て、オーナー様には大変ご満足いただきました。また、地域の皆様にも喜んでいただける大規模開発となり、私にとっても貴重な経験をさせていただいたと感謝しています。
<設計担当>低層の複数棟による面開発は堺市では前例がなく、敷地全体の配置計画に苦労しました。堺市開発指導要綱が定める街苑の条件を満たしながら世帯数をできるだけ多くとるために、 建築前から棟配置を考えては市と何度も協議を重ねました。景観上の観点から、大きな駐車場を道路から見えないように棟の後方に設計できたのが良かったと思っています。敷地内はエントランスから歩道と車道を分離して安全性を高めているので、子育てにも安心です。外構のポイントとなっている多彩な植栽には自動散水装置を設置して、美しい緑の育成にも配慮しています。
<工事担当> 規模の大きな工事なので、搬入車両が重ならないように計画を立て、1棟ごとに工事を進めました。工事中は常時2人が車両の出入りなどの警備に当たっていましたが、近隣の皆様が大変協力的で、お申し出などもありませんでした。また、今回の現場は敷地が広かったので、大型車の駐車や資材保管の面でも恵まれていました。 外回りの工事も多い現場で天候不順も心配されたので、外構工事ができるところは先行し、悪天候が続いても後工事に余裕が出るように進行。厳しい暑さの中での工事でしたが、これほどの大規模工事に現場の意気は高く、社員・施工店一丸となってやり遂げました。

  • 賃貸住宅建築について相談する

  • TOP

このページの先頭へ

賃貸住宅経営開始までの流れ

商品紹介