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土地活用をお考えの方へ、賃貸住宅・賃貸マンション経営のご提案

実家の面影を残した京の賃貸マンション。孫子の代まで受け継げる資産に。

京都の中心街に近いオーナー様のご実家は、昔ながらの趣ある京町家でした。広い階段や磨き込まれた長廊下など、ここで生まれ育ったオーナー様の思い出がぎっしり詰まっていました。お母様が亡くなられてからは空き家の状態で、当初は京町家として活用できないかとお考えでした。しかし、築年数を重ねた建物のため、お孫さんの代まで維持するのは難しく、苦労はさせたくないとの思いから、末永く資産を引き継いでいくために賃貸マンションへの建て替えを決意されました。建設会社を選ぶために、ご長男夫妻が住宅展示場を訪ねるなどして4社にプラン提案をご依頼。各社の提案を受けて、資金計画・建築プラン・収益などを総合的に検討された結果、ダイワハウスをお選びいただきました。
平成19年9月から全国で最も厳しい景観条例が施行された京都市。建物の高さや外観デザイン、色彩まで厳しい規制が設けられているため、市ときめ細かく協議を重ねながら建築計画を進めました。そうして誕生したのが、鉄筋コンクリート造5階建の賃貸マンションです。和モダンをコンセプトにした外観は、勾配屋根や階ごとに設けた庇、ダークな色調の外壁など、斬新さの中に伝統美を感じさせ、京都の街並みに美しく調和しています。

建替え前のオーナー様のご実家

建物のエントランス外観

ロビーに、庭に、最上階の居宅にも、思い出多いご実家の面影を色濃く映して。

建物はお一人~お二人暮らし向け1LDK 25戸の賃貸住宅と、最上階はオーナー様の居宅となっています。
京町屋の雰囲気のある軒下からオートロックのエントランスを入ると、そこは、まるでギャラリー空間のような広いロビーとなっています。
建て替えにあたってダイワハウスは「ご実家の名残を活かして建てる」ご提案をしました。ロビーの正面には枯山水の室内庭園を設けました。左側にはお母様ご所蔵の美しい丸帯にさらに刺繍が施された雅やかな作品を飾りました。建物脇の避難通路にはご実家に使われていた石畳を活用し、採光上必要な北側のお庭は、灯籠や大きな鞍馬石を活かして風情ある庭に仕立て、北側住戸に魅力ある眺望を提供。また、最上階にある居宅のリビングには、ご実家で使用されていた障子枠を天井照明に活かしています。
ご家族の歴史を刻んだ京町家から斬新な賃貸マンションへ。オーナー様にとって初の賃貸住宅事業ですが、居宅を併設し、思い出深いご実家の面影を残すことで皆様にご満足いただき、将来にわたって安心して継承できる価値ある資産となっています。

オーナー様の居宅。ご兄弟が京都にいらっしゃったときに利用されます。

広いロビーはまるでギャラリーのよう。

お母様の帯は額にいれてロビーに堂々と飾られています。

北側のお庭には、灯篭など、ご実家で使われていた思い出深いものを残しました。

1棟25戸+居宅[京都府]

構造・規模 鉄筋コンクリート造 地上5階建
敷地面積 505.07m2
間取り 1LDK

オーナー様の声

駅から徒歩3分の便利な立地の実家。最初は京町家として活かす方法はないかと模索しましたが、将来の資産継承を考えても、賃貸マンションに建て替えて良かったと思っています。実家がなくなるので、遠方の兄弟が京都に来た時のために居宅の併設を要望しました。それ以外にも、ダイワハウスは私の思いを上手に活かして建ててくれたので想像以上の出来栄えになり、大変満足しています。私のお気に入りは、広いロビーと実家の思い出が詰まった北側の庭や石畳。隣家のおばあさんからも「庭を残してくれた」と喜ばれています。

担当者から一言

オーナー様のご実家は風格ある京町家で、取り壊すのが忍びない素晴らしい建物でした。新しい建物にもその名残を活かすことをご提案し、使える資材は積極的に活用しました。景観条例による厳しい制約の中、和モダンをコンセプトに市と協議を重ね、賃貸マンションとしての魅力を追求。また、居宅は大勢の集いにもゆとりがある広さを確保し、皆様のご実家への思いを大切にして仕上げました。鉄筋コンクリート造にすることで建築コストはかかりましたが、それをカバーする賃料が期待できる立地。募集会社によると、建築中から入居申し込みがあり、完成前に満室になったそうです。

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