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土地活用をお考えの方へ、賃貸住宅・賃貸マンション経営のご提案

ご入居者に配慮した高遮音床、街の安全にも貢献する店舗併用賃貸住宅

9世帯分のスペースで15世帯分の家賃収入、街の安全にも貢献する店舗併用賃貸住宅

市川市の県道沿いの所有地をお持ちのオーナー様は、賃貸住宅を建築しても、高い収入は見込めないのではないかと懸念されていました。敷地内にはご自身が経営する事務所棟と貸し倉庫があり、さらに奥のスペースは企業への貸地として活用されていました。
オーナー様は固定資産税が多額であることや老朽化した事務所棟が街並みにそぐわなくなってきていることもあり、新たな土地活用を模索されていました。 そこで、店舗付賃貸住宅をご提案しました。周辺は、新興住宅街です。新婚世帯が増えていたので、ゆったりとした空間のある2LDKにしました。店舗の上には2,3階あわせて6戸の賃貸住宅ですが、店舗の賃料とあわせれば、15戸分の家賃収入を得ることができたのです。
建物は3階建、1階に大空間・大開口が可能な重量鉄骨ラーメン構造、2,3階部分は、柱型や壁厚のロスが少ない軽量鉄骨造を使用することで実際に使える有効面積を広く取ることが可能になる、ハイブリッド構造の『アバンウェルディッツォ-HV』を採用していただきました。
1階には『セーフティアゲインルーム』があります。通常時は、ご入居者が外出先から帰宅したときに、衣服についた塵や花粉をエアシャワーで吹き飛ばし、高性能フィルターで捕集するクリーンルームの役割を果たします。※
また、『セーフティアゲインルーム』は不審者から一時的に身を守るためのセーフティルームとして活用することができます。『セーフティアゲインルーム』内で非常ボタンを押すとドアロックがかかります。また、モニターを通して警備会社と通話できるので安心です。近くに学校があるため、子ども達の安全を守り、地域に貢献したいと、オーナー様が採用されました。

※エアシャワーは全ての塵や花粉を吹き飛ばせるものではありません。

居住者用のアプローチ。

居住者用エントランス。

建物側面に設置された、防犯と粉捕集を兼ね備えた安心・安全スペース『セーフティアゲインルーム』。

気になる「音」をブロックする高遮音床

サイレントハイブリッドスラブ50を採用した賃貸住宅の場合

当建物には、お子さまが飛び跳ねる音やスプーンなどが落下した音を、当社従来比で約3分の1に軽減する高遮音床を採用しています。 ご入居者からの「上下階の遮音性」に対するご不満を少しでも解消することで、より競争力の高い賃貸住宅になることが期待できます。

(注)「LH」「LL」はJIS(日本工業規格)の測定基準に基づく性能表記であり、当社仕様は実測値によります。
約1/3は、当社従来仕様比です。必ずしも上階からの音を約3分の1に低減する訳ではございません。
音の感じ方は個人差により異なります。
プランなど、諸条件によって数値は変動します。

床構造

サイレントハイブリッドスラブ50の床構造

高遮音床『サイレントハイブリッドスラブ50』は、床版に高強度のプレキャストコンクリート床版を使用しています。さらにリブをつけた形状にすることにより剛性を増し、衝撃を受けたときの振幅を小さくします。その他様々な工夫により、遮音性能の向上をはかっています。

1棟6戸+店舗[千葉県]

構造・規模 重量鉄骨造(1階)+軽量鉄骨造(2・3階)、地上3階建
敷地面積 1,096m2
間取り 2LDK×6戸+店舗
アバンウェルディッツォ-HV
セーフティアゲインルーム
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