賃貸住宅経営

災害時にオーナー様とご入居者の緊急避難スペースがあるという安心感。

災害時にオーナー様とご入居者の緊急避難スペースがあるという安心感。SEJOUR OTT's W-ev(セジュールオッツ ダブリュー イー ヴィ))緊急避難スペース付賃貸住宅 ※掲載しているすべてのイラスト・CGは、設計図面および シミュレーションデータを基に描き起こしたものであり、イメージです。

※掲載しているすべてのイラスト・CGは、設計図面および シミュレーションデータを基に描き起こしたものであり、イメージです。

「万一」のことを「第一」に考える。その時、安全・安心を備えた集合住宅で、住む人の家族と生命を守りたい。
W-ev(ダブリューイーヴィ)タワーRの構造体を表現したCGであり、実際とは異なる部分があります。

W-ev(ダブリューイーヴィ)タワーRの構造体を表現したCGであり、実際とは異なる部分があります。

「万一」のことを「第一」に考える。

その時、安全・安心を備えた集合住の家族と生宅で、住む人命を守りたい。

大きな災害が起こった時に避難できる場所が確保されている、それはこれからの暮らしを考える上で確かな安心を生むメリットと言えます。SEJOUR OTT's W-evは、地震によって津波が発生した際に、すぐに安全な場所に移動できないお年寄りやお子様のいるオーナー様・ご入居者のために、屋上に避難場所を確保しました。“「万一」のことを「第一」に考える”という思いから、ずっとそこにある安全を毎日の暮らしの中にお届けします。

大きな災害が起こった時に避難できる場所が確保されている、それはこれからの暮らしを考える上で確かな安心を生むメリットと言えます。SEJOUR OTT's W-ev(セジュール オッツ ダブリューイーヴィ)は、地震によって津波が発生した際に、すぐに安全な場所に移動できないお年寄りやお子様のいるオーナー様・ご入居者のために、屋上に避難場所を確保しました。“「万一」のことを「第一」に考える”という思いから、ずっとそこにある安全を毎日の暮らしの中にお届けします。

屋上に緊急避難できるスペースの設置を、「SEJOUR OTT's W-ev(セジュール オッツ ダブリューイーヴィ)」はご提案します。

ACTION 1. 地震発生から津波到達までの数分間に屋上へ。

ACTION 1.

地震発生から津波到達までの数分間に屋上へ。

階段室に設けた鉄骨造のW-evタワーR(鉄骨ラーメン構造)に、速やかな避難を。

階段室そのものを確かな強度を備えた鉄骨ラーメン構造で建築し、屋上には緊急避難スペースを確保。万一、建物が倒壊するようなことがあっても、W-evタワーRは残るよう構造計算されています。

津波による想定最大浸水深により、2つのタイプのタワーを設定

  • 「浸水深 2m超え5m以下 が予測される場所」…W-evタワーR(鉄骨ラーメン構造)
  • 「浸水深 2m以下 と予測される場所」…W-evタワー(現行の共同階段の屋上に避難できるらせん階段を設置)
  • 「浸水深 2m超え5m以下 が予測される場所」…W-evタワーR(鉄骨ラーメン構造)
  • 「浸水深 2m以下 と予測される場所」…W-evタワー(現行の共同階段の屋上に避難できるらせん階段を設置)
  • ※ラーメンとはドイツ語で「枠」の意味。RC造・鉄骨造等では柱と梁で建物を支え、剛接合で一体化させた構造。
  • ※浸水深とは津波・洪水などで浸水した際の水面から地面までの深さのこと。各地方自治体が公表している「ハザードマップ」に標されている。
  • ※一部地域では「W-evタワー」が塔屋と判断されない場合があります。
  • ※自治体によっては、「W-evタワー」が設置できない場合があります。

ACTION 2. 建物が大きく壊れない工夫。

ACTION 2.

建物が大きく壊れない工夫。

従来の基礎・土台を、より強靭な構造体に。

建物そのものの強化もしっかりと実施。H型の土台にアンカーボルトを4本使い、260mm幅の基礎と緊結しています。東日本大震災の被害に見られた、アンカーボルトのせん断破壊、基礎からの引き抜きに効果を発揮します。

水や漂流物が建物内部に
流入したときのイメージ

水の流れを考えて、住まいの間取りを構成。

水の流れを止めないよう、空間を連続させてプランニング。漂流物などがたまりにくく、また水の力を堰き止めにくいので、建物が大きく壊れることを防ぎます。

水圧を受け流すクラッシャブル間仕切壁を採用。

水が建物に流れ込んだ場合に、水圧によって解体する間仕切壁を採用しています。

屋外には漂流物ブロックウォールをご提案。

引き波で押し寄せてくる漂流物から建物を守るために、“くの字”型の壁を配置。水圧は壁の穴から逃し、乗用車などの漂流物が、建物に衝突するのを防ぐことができます。

ACTION 2. 水が引くまで避難場所で救助を待つ。

ACTION 2.

水が引くまで避難場所で救助を待つ。

屋上からSOSのサインを発信。

屋上には、SOSシートや発煙筒などを設置します。緊急避難を知らせ救援を求めるサインを出して救助を待つことが可能です。

  1. 津波防災地域づくり法における指定避難施設の要件に適合するものではありません。
  2. W-evタワーの収容人数は建物規模によって異なります。
  3. 建築計画においては、国土交通省が公表している全国の地方公共団体のハザードマップをもとに、建築地や立地環境による諸条件があります。
  4. 国土交通省「津波避難ビル等の構造上の要件の解説」の基準に従い設定した荷重をもとに構造計算を行っています。なお、屋外階段(W-evタワー)の構造は浸水深により異なります。一部地域では、「W-evタワー」を建設できない地域があります。
  5. 本商品は、津波による浸水や被害の発生がないことや、生命・安全を保証するものではありません。
  6. 本商品は、津波の到達までに、各地方自治体が指定した避難場所や津波避難ビル、または高台に避難・退避が著しく困難である場合の対応策の一つとして、ご提案するものです。実際の避難・退避は各種情報に基づき自己の判断で行ってください。
  7. 本商品は、一定の条件のもと企画・設計をしておりますが、実際の災害発生時には、不確定事由により、期待される性能が常に発揮されるものではありません。

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