医療・介護施設活用


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土地活用

土地・建物の有効活用、収益性アップのための出店を強力にサポートします。

大和ハウスの考える医療・介護施設活用

それぞれの施設の特徴は?

さまざまな施設で、土地オーナー様が希望する活用方法が選べます。

※土地や収入の条件によって大和ハウスグループが出資して事業を進めることも出来ます。

高齢者居住施設(介護施設含む)

有料老人ホーム
  • ・介護付(一般型)
  • ・介護付(外部サービス利用型)
  • ・住宅型
  • ・健康型
特徴 生活支援と食事サービスを提供。介護サービスについては各々の類型によって提供形式が異なる。
健康型は要介護になれば退去要。
終身利用権、賃貸方式等有。
土地条件 施設規模:入居定員50人(個室)とした場合
延床面積600坪(3階建)程度の建物となります。
土地の面積はおよそ500坪程度必要となります。
高齢者ケア対応型マンション

(高齢者ケア付マンション、介護付高齢者マンションなど)

特徴 高齢者向けの分譲型や賃貸型マンション。
生活支援・食事サービス・介護サービス等の提供の義務は無し。
土地条件 施設規模:入居定員30人(個室)とした場合
延床面積500坪(2階建)程度の建物となります。
土地の面積はおよそ500坪以上必要となります。
サービス付高齢者向け住宅

※2011年10月、高齢者専用賃貸住宅、高齢者向け有料賃貸住宅は、サービス付高齢者向け住宅になりました。

特徴 「高齢者住まい法」の改正により創設された、居室の広さや設備、バリアフリーといったハード面の条件を備えるとともに、介護・医療と連携し、ケアの専門家による安否確認や生活相談サービスを提供することにより高齢者の安心を支える住宅。
土地条件 施設規模:入居定員30人(個室)+デイサービス(定員20名)とした場合
延床面積:延床面積400坪(2~3階建)程度の建物となります。
土地の面積はおよそ350坪以上必要となります。
認知症高齢者
グループホーム
特徴 認知症高齢者を対象に、高齢者に入浴、排泄、食事等の介護その他日常生活上の世話及び機能訓練を行い、精神的に安定した共同生活を送るために必要な支援を行う介護施設。
土地条件 施設規模:入居定員18人(個室)とした場合
延床面積170坪(2階建)程度の建物となります。
土地の面積はおよそ200坪程度必要となります。

医療・介護施設

病院 特徴 病床(ベッド)が20床以上の医療施設。
診療科目は各医療機関によって異なります。
土地条件 施設規模:100床の療養型病院とする場合
延床面積1500坪(4階建)程度の建物となります。
土地の面積はおよそ1000坪以上必要となります。
診療所 特徴 病床を持たない診療所を無床診療所、19床以下の病床を持つ診療所を有床診療所として区別する。
診療科目は各医療機関によって異なります。
土地条件 施設規模:無床の内科系診療所とする場合
延床面積60坪(平屋)程度の建物となります。
土地面積はおよそ200坪以上必要となります。
通所系サービス
  • ・デイサービス
  • ・デイケア
特徴 デイサービス:施設に日帰りで通い、食事や入浴、レクリエーションを行うサービス。
デイケア:医療機関の提供するリハビリサービス。
土地条件 施設規模:利用者定員30人とした場合
延床面積90坪(平屋)程度の建物となります。
土地の面積はおよそ200坪以上必要となります。
ショートステイ 特徴 ショートステイとは老人福祉法における老人短期入所事業(概ね30日以内)のことをいい、要介護の高齢者を宿泊させ生活支援及び機能訓練を行うことを目的とする施設。
土地条件 施設規模:利用者定員20人とした場合
延床面積200坪(2階建)程度の建物となります。
土地の面積はおよそ200坪以上必要となります。
訪問系サービス
  • ・訪問介護
  • ・訪問看護
特徴 訪問介護:在宅で受ける介護。有料老人ホームでも利用可能。身体介護と家事援助があります。
訪問看護:疾患などを抱えている人について、看護師が居宅を訪問して、療養上の世話や診療の補助を行います。
土地条件 単独で建物を建築することはほとんどありません。

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