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ZEH-M(ゼッチ・マンション:集合住宅のネット・ゼロ・エネルギー化)

ZEH-M(ゼッチ・マンション:集合住宅のネット・ゼロ・エネルギー化)

ZEH-Mについて

ZEH-M(ゼッチ・マンション)とは、賃貸住宅やマンションで使うエネルギーを少なく抑えることができ、かつ再生可能エネルギーとで正味でゼロにすることができる住宅を指します。従来に比べてCO2排出量を大幅に削減することが可能になります。
 

ZEH-M取組計画

 当社では、2055年の創業100周年を見据えて、「人・街・暮らしの価値共創グループ」として持続可能な社会を実現するため、環境長期ビジョン「Challenge ZERO 2055」を策定し、環境負荷ゼロを目指して取り組みを進めています。

賃貸住宅では、2000年に業界に先駆けて太陽光発電システムや生ゴミ処理システムを採用した環境配慮型賃貸住宅商品「セジュールRG環境聚房(しゅうぼう)」、2009年には「セジュールエコハ」を発売するなど、居住時のCO2排出量削減に取り組んできました。2030年に向けて、低炭素住宅の認定取得や住宅の燃費性能を評価するBELS認証では最高等級のBELS★★★★★の取得を推進しており、今後は外皮性能向上や環境アイテム提案などを強化して新築賃貸住宅のZEH-M化を目指します。さらに、個人住宅においても断熱性能の優れた戸建住宅商品を使って賃貸住戸を併設した賃貸併用住宅を推進し、広くZEH-Mの普及を進めます。  

分譲マンションでは、照明のLED化や高効率給湯器の採用、MEMSの設置、共用部への太陽光発電活用など環境負荷低減を推進してきました。今後更なる外皮性能向上に取組むと共に、共用部への高効率空調・換気機器や蓄電池の導入、また各住戸に対しても環境アイテム搭載(太陽光発電・蓄電池、エネファームなど)を進め、2030年には自社供給戸数比で20%のZEH-M供給を目指します。




ZEH-Mに関する補助事業について

当社は、ZEH-Mの普及実現に向けた取り組みを行う「ZEHデベロッパー」に登録されております。また、H30年度に実施される「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化による集合住宅(低層・中層/高層)における低炭素化促進事業」への対応もご提案できます。補助金に関するご相談の方は以下のボタンからお問い合わせください

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