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充実ネクストライフ
「稲刈り体験&バーベキュー」
2016.10.8(土)

当日のプログラム10:40~15:45

第一部:
「にへいふぁーむ」ご紹介 講師:「にへいふぁーむ」 仁平 仁(にへい ひとし)氏
にへいふぁーむ産 とれたて野菜のバーベキュー
第二部:
お米のできるまで体験
米の乾燥~もみすり~選別~袋詰め

今年5月に開催の田植え体験で皆様と植えました稲が収穫の時期を迎えました。今年の夏は毎週のように台風が上陸し、稲が倒れたり、折れたりしてしまわないかと心配でしたが、雨にも負けず、風にも負けず、立派な稲穂を実らせました。今年はどんな稲刈りになるのかと楽しみにしていましたが、当日は朝から雨模様・・・泣く泣く稲刈りは中止に。稲刈りはできませんでしたが、代わりにお米がどのようにして皆様の食卓まで届くのか、農業体験でもなかなか体験することのできない収穫後の作業を体験させていただきました。

「にへいふぁーむ」の農業体験イベントでは毎回おいしい昼食も楽しみのひとつですが、今回は「にへいふぁーむ」で収穫された新鮮な野菜でバーベキューを行いました。採れたての野菜はまさに絶品!玉ねぎや赤ピーマンは野菜本来の甘さで、調味料などは何もいりません。さらに仁平さんから「今年の新米をかまどで炊きました。」と嬉しいお知らせ。今はお釜で炊いたご飯なんてめったに食べられませんよね。ふっくら炊きあがったごはんに香ばしいおこげ、農家ならではのおもてなしに皆様、大満足です。

バーベキューの後は、腹ごなしに畑の方へ。太陽の恵みをいっぱいに浴びたトマトや葡萄をその場でもぎっていただきました。これもまた美味!濃厚な果汁が口いっぱいに広がり、何個でも食べられそうです。腹ごなしのはずが別腹までいっぱいになってしまいました。

お腹も満たされ、いよいよ農業体験です。納屋の天井まで届く程の大きな機械で米の乾燥、もみすり、玄米の選別を行っていきます。乾燥機で乾燥させた籾(もみ)はもみすり機に投入され、轟音とともに、あっという間にもみ殻と玄米に分けられます。もみすりを終えた玄米は選別機にかけられ、大きな粒のものだけを選別していきます。粒が割れていたり、小さい粒のものは「くず米」として分けられ、お煎餅などの原料になります。ふるいに残った玄米は計量器に送られ袋詰めをしていきます。30kgもある米袋は一袋運ぶだけでも息の切れる作業。これを何十袋も運び、積み上げていくのは大変な作業です。現代では機械化が進み、効率的に作業は進むものの、これだけの工程を経てお米が出荷されているということを知り、「いつものご飯をもっと大切に食べなくちゃね」と改めてお米のありがたさを実感できる一日となりました。

(1) 食べたいものを食べたいだけ焼く。バーベキューの醍醐味です。

(2) お釜でふっくらと炊き上がった新米。これ以上の贅沢はありません。

(3) もぎたてのみずみずしいトマトをガブリ!まさに天然のスイーツです。

(4) この高さ5m程もある機械で乾燥から袋詰めまで行います。お米ができあがる工程に皆様、興味津々。

(5) 30kgの米袋は1袋運ぶだけでも大変。農業の大変さが身に沁みます。

(6) 雨上がりの田んぼをバックに記念撮影。恵みの雨が降ってこそ、稲穂もたわわに実るんですよね。

参加者の声

H.Aさん(70代/男性)
雨の為、稲刈りはできませんでしたが、精米の仕方などの体験は十分に価値のあるものでした。
日常生活を送るためにも非常に有意義な体験ができました。
E.Kさん(60代/女性)
白米が出荷されるまでを知れて良かったです。仁平さんのお話はいつもながら大変、為になります。お米にくず米があるのを目の当たりにして驚きました。
T.Mさん(30代/女性)
普段目にすることのない、稲刈り後のお米が精米になるまでの様子や裏話まで聞くことができ参加して良かったです。
I.Yさん(60代/男性)
企業主催のイベントとは思えないくらい素晴らしかった。心が少し豊かになりました。次回は野菜の植え付け、種まき、ガーデニングや野菜の作り方などを知りたいです。
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