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開催レポート

セミナーの開催

継続型研修プログラム
【Debut!(デビュー)】試写会及び修了式
2016.12.17(土)

開催日:平成28年12月17日(土)

今回の継続型研修プログラムの目的は、50代から80代にわたる21名の研修生が、半年間、映画づくりを共に取り組むことで“つながり”を形成していくというものでした。 それぞれ様々な人生を歩んできた見ず知らずの研修生たちが、今まで誰一人経験したことがない俳優としての演技のレッスンをプロの監督から受けて、最終的に映画出演を果たすというちょっと無謀とも思える企画でしたが、“共に本気で取り組む”ということが、お互いの刺激となったのか、レッスンを重ねていく毎に、次第に仲間意識が芽生え、映画完成時には、“戦友”的な強い絆が生まれたようです。

完成した映画のタイトルは「熱血・大和(やまと)商店街」。 研修生の皆様の頑張りと萩庭監督の演出により、笑いあり、涙あり、感動ありの関西人情味溢れる立派な作品に仕上がりました。 12月17日の試写会では、研修生の皆様は、ストーリーよりも“自分の演技”や“映り具合”が気になったご様子で、終始、照れくさそうに鑑賞されていましたが、満足のいく作品の仕上がり具合に感動していらっしゃいました。 修了式では修了証書授与のあと、皆様方お一人お一人から我々スタッフにも温かい感謝のお言葉を頂戴し、我々スタッフも感動致しました。

この研修プログラムを通じて、私達スタッフも、共に同じ目的に向かって頑張っていくことの大切さ、そしてその先で“つながり”というかけがえのないものを手に入れることが出来るということを目の当たりにさせていただきました。 研修生の皆様、そして萩庭監督をはじめ映画製作にご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。

※この映画「熱血・大和(やまと)商店街」は、平成29年3月18日(土)に計画しております活動報告会にて、上映を予定しております。

(1)心配そうに自分の映像を観る女性陣。演技も映り具合もバッチリでしたよ。

(2)修了式での参加者様からの一言では、研修時の笑い話で盛り上がりました。

(3)往復3時間をかけて研修に参加。仲間と会うのが楽しみでした。

(4)萩庭監督が用意してくれたカンペ。家宝にするそうです。

(5)幼少の頃にオーディションを受けた事をカミングアウト。

(6)アッと言う間の半年間!達成感に溢れた表情の皆様です。

(7)研修生の“感謝の気持ち”を寄書にして萩庭監督へお渡しされました。

(8)映画に出てくるショッピングモール“ミトス”の由来が判明しました。

参加者の声

I.Tさん(80代/女性)
この歳で、この研修をやりきった自分を褒めてやりたいです。
O.Hさん(70代/女性)
人生で一番早く感じた半年でした。これからもチャレンジ精神を持ち続けたいと思います。
K.Yさん(50代/女性)
人生設計の中で、今回の出来事は想定外でした。素晴らしい皆様と出逢えて良かったです。
T.Hさん(70代/男性)
自分が動いている映像を初めて見たが・・・納得がいかない!まだまだ修行がたりないね。
M.Kさん(60代/男性)
研修の後に飲みに行った時、全員前向きな姿勢を感じた。この研修の狙いはそこにあると実感しました。また“人とのつながり”の大切さを感じた半年間でした。
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