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家事シェアハウス

家事のお悩み解決のためのポイントをご紹介します。

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イマドキの家事の事情って?

多くの女性が社会で活躍している昨今。夫婦で家事を分担する意識はありつつも、やはり家族で一番多く家事を引き受けているのは妻という状況はあまり変わっていないようです。

共働きでも家事に使う時間は妻の方が長い…

多くの女性が社会で活躍している昨今。夫婦で家事を分担する意識はありつつも、やはり家族で一番多く家事を引き受けているのは妻という状況はあまり変わっていないようです。

※出典:総務省「平成23年度 社会生活基本調査」

家事に対する心の負担を軽くするために

なんとなく面倒で仕方なくやるものという家事のイメージを払拭するためには、家族みんなが話し合い、思いやりをもって、家事をシェアする意識を持つことが大切です。

「名もなき家事」を意識しよう

家事とは何か考えてみると、掃除や洗濯、料理等が思い浮かぶのではないでしょうか。しかし、脱ぎっぱなしの服をクローゼットにかけたり、不要なチラシを捨てたりといった、いわば「名もなき家事」が家事に対する負担感を強めていると考えられます。一つひとつはささいな事でも、毎日重なると負担を感じてしまいます。

話し合いを通じて家事満足度を上げよう

家事について家族で話し合いをしているかどうかと、家事の現状に満足しているかどうかの関連性を調べると、よく話し合うご家庭ほど家事に対する満足度が高いという結果になりました。すなわち、家族みんなが家事について意識し考えることが、心の負担の軽減につながると考えられます。

※出典:家事シェア白書(NPO法人tadaima!)

家事のお悩み 解決POINT ダイワハウスが考える家事のお悩み解決のためのポイントを3点ご紹介します。

POINT 1:家事は分担するのではなくみんなでシェアするものと考える。

家事の多くは、マイナスをゼロに戻す地道な作業。料理、洗濯、掃除など名前のついたものをいくつか分担するだけでは、「名もなき家事」を行う人の心理的・時間的負担を完全に和らげることはできません。家族みんながお互いを思いやり、家事をシェアする意識で取り組むことがお悩み解決の近道です。

これで解決!「分担」ではなく、「シェア」する

POINT 2:家事シェアの秘訣は情報とルールを共有すること。

家事をシェアするためには、家族全員が「何曜日にごみを出すのか」といった情報を知り、「ごみ袋がいっぱいになったら新しいものに取り替える」などのルールを守ることが重要です。家事がしやすい家をつくるには、まずは家族が情報を把握しやすく、無理なくルールを守れる工夫が大切なのです。

これで解決!家事についてのルールを共有する

POINT 3:家事シェアすることで、コミュニケーションのきっかけに。

家族同士がより良い方法を伝え合ったり、感謝を言葉にしたりと、家事をシェアする中で家族のコミュニケーションも生まれます。誰かがやってくれる「他人事」と捉えるのではなく、家族全体で分け合う「家族事」と考え、楽しみながら取り組みたいですね。

これで解決!「家事」は「家族事」と考える

POINT 3:家事シェアすることで、コミュニケーションのきっかけに。

自然に効率良く家事をシェアするには、動線が大切。外から帰ったら、郵便物の仕分け、靴や鞄の収納、手洗い、着替えなどを経てリビングに入ることができるため、リビングが散らかる心配がありません。

家事シェア動線がないと…

家に帰るとついリビングに直行して、ソファに上着を脱ぎ散らかし、テーブルに物を置きっぱなし。こんな風に物が散らかっていては、せっかくの家族団らんの時間もリラックスして過ごすことができません。

帰宅してからリビングに入るまでに、鞄や上着を自然に片づけられる 家事シェア動線があれば…

1

靴はすぐにしまって玄関すっきり
帰ったらまず脱いだ靴を「自分専用カタヅケロッカー」へ。同時に自分宛の郵便物を受け取ります。

2

上着はハンガーに仮置き
コートや上着は「ファミリーユーティリティ」のハンガーパイプにかけて仮置きしましょう。

3

部屋着に着替えてリラックスモード
手や顔を洗って部屋着に着替えたら、それまで着ていた服は洗濯かごへ。

4

きれいなリビングでくつろごう
リビングに入るときにはすっかり片づいた状態に。冷蔵庫から飲み物を取り出し、ゆっくり過ごしましょう。

アイデア集 家事シェアハウス

「家事シェアハウス」には、家族が無理なく“家事をシェア”できるアイデアが満載。その全貌をご紹介します。

4

アイデア1:自分のものを各自管理 自分専用カタヅケロッカー

一人ひとりの荷物を個別管理できるロッカーを玄関に設置。個人のコートやスリッパ、家の鍵など、毎日使う小物を収納し、各自で管理します。郵便物は一番先に帰宅した人がここに仕分けし、不要なチラシやDMは足元のごみ箱へ。後から帰宅した人は、自分宛の郵便物を受け取ることができます。

BEFORE

AFTER

アイデア2:洗濯家事をスムーズに ファミリーユーティリティ

外から帰ったら洗面で手を洗い、ここで部屋着に着替えます。ジャケットをかけシャツやくつ下はその場で洗濯カゴへ。洗濯家事に加え、洗面もできる多機能スペースです。肌や爪のお手入れなど家事の合間に自分磨きをする場としても役立ちます。

BEFORE

AFTER

アイデア3:ごみ箱などもすっきり収まる キッチン横マルチスペース

多目的に使えるお役立ち収納スペース。下段にはかさばる分別ごみ箱を収納すれば、キッチンでの動きがスムーズ。中段には料理本やWEBでレシピが見られるタブレット型端末を置いて、ちょっとした作業にも使えます。

BEFORE

AFTER

アイデア4:散らかる紙類をまとめてすっきり お便り紙蔵庫

冷蔵庫に貼ってしまいがちなお知らせプリントやクーポンなどはここにまとめます。お客さまが来たときは、扉を閉めればすっきり。ごみ捨ての曜日ルールなど、家族で共有したい情報を整理しておくのにも便利ですね。

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AFTER

アイデア5:家族の持ち物を個別に収納 自分専用ボックス

リビングやダイニングのまわりには、パパの雑誌、ママの美容グッズ、子どもの勉強道具など、それぞれが使うものが散らかりがち。一人ひとりが自分のボックスにしまえば、空間がすっきり片づき、物を紛失することもありません。

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AFTER

アイデア6:2階に持っていくものの待機場所 階段ポケット

畳んだ洗濯物や子どもの本など、後で2階に持って上がるもので階段をふさいでいませんか。階段横に一時置きコーナーがあれば一件落着。使わない時は飾り棚としても活用できます。

BEFORE

AFTER

アイデア7:心のゆとりが明日のきれいに ビューティークローゼット

家事シェアで心にゆとりができたら、ゆっくりと明日のコーディネートを考えましょう。ウォークインクローゼット内のフックにかけておけば、朝慌てることがありません。

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AFTER

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