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幸せなキッチンをつくろう!

ダイワハウスと一緒に、いいキッチンをつくってみませんか。

幸せなキッチンをつくろう! メインイメージ

幸せなキッチンをつくろう!

いいキッチンって、なんだろう?

それは「台所」が「キッチン」といわれはじめた頃から、ダイワハウスが考えてきたテーマです。大皿をたくさん並べられたらいいな、スライドキャビネットって便利ね、なんてみなさんの思いをカタチにしてきました。いいキッチンのために考えることは、ホントにたくさんあります。安全で、使いやすくて、お手入れしやすくて、居心地がよくて。ほかにも、おしゃれとか、カワイイとか。プロが使うキッチンにはない、夢や希望も入るのです。キッチンがとても大切なのは、そこでつくられるお料理が、家族の健康や笑顔、そして幸せな思い出になるから。ダイワハウスと一緒に、いいキッチンをつくってみませんか。

いいキッチンって、なんだろう?

幸せなキッチンをつくろう!

キッチンを考える前に、キッチンの「レイアウト」について知っておきましょう。
それぞれの特徴をよく理解して、ライフスタイルに適したキッチンを選びます。

キッチンのレイアウト

  • キッチンのレイアウト1 I型 コンロ・作業スペース・シンクを一列に並べたシンプルなレイアウト。
  • キッチンのレイアウト2 L型 キッチンをL字型に曲げたレイアウト。コーナー部分は収納に工夫が必要だが、調理・家電スペースとして有効に使える。
  • キッチンのレイアウト3 U型 U字(コの字)型に配列するレイアウト。調理・配膳スペースや収納なども確保しやすい。
  • キッチンのレイアウト4 ペニンシュラ型 キッチンの一部が壁から半島のように突き出した対面式レイアウト。
  • キッチンのレイアウト5 アイランド型 キッチンが壁に接することなく島のように独立したレイアウト。

ライフスタイルに合ったキッチンを見つけよう!

新しいキッチンスタイルを決めるためにまず、あなたのライフスタイルを知りましょう。
下のテストで、普段あなたがしていることや感じていることを整理してみてください。
6つのタイプの中から、あなたに合ったキッチンのスタイルが見えてきます。

ライフスタイル診断

キッチンフォトギャラリー

キッチンづくりのPOINT

キッチンづくりのPOINT1キッチンの選び方

使いやすいキッチンってどんなもの?

お料理が楽しく、しかもスッキリ!使いやすいキッチンは機能的。

使いやすいキッチンってどんなもの?

使いやすい高さってどれくらい?

用途に合わせて高さをセレクト。
キッチンは身長との関係がポイントです。

ワークトップは調理に適した高さ80~90cm前後でできており、85cmが標準的。「身長÷2+5cm」を目安に、実際によく使う人の身長に合わせて選びましょう。高さが合っていないと不便だったり、腰に負担がかかります。また、キッチン前カウンターを設ける場合は、ダイニングテーブルと同様、椅子に座って食事しやすい70cm程度を目安にすると使いやすくなります。

キッチンと身長の関係表

カウンターやダイニングテーブルの高さの目安

キッチンやダイニングでは、各ポジションからの「目線の高さ」もポイントです。ダイニング側からの目線に配慮して、キッチンやカウンターの高さを選びましょう。

調理スペースはどのくらい必要?

調理のしやすさを考えて選びましょう。

ワークトップの中でも調理スペースの広さは重要なポイントです。幅75cm以上あれば、まな板やお皿を置いても十分ゆとりがあります。ただ、水切りカゴなどを一緒に置いてしまうと、結局狭い場所で作業することに。自分に適したシンクスペースと調理スペースのバランスを考えて、シンクの形状、幅を選ぶこともポイントの一つです。

I型キッチンのワークトップスペース例

I型キッチンのワークトップスペース例の図
1. 加熱スペース
コンロは60cm幅が主流。清掃性や機能でコンロ・グリルを選ぶのがポイントです。
2. 調理スペース
コンロとシンクの間のスペース。下ごしらえなどでもっともよく使用するスペースです。
3. シンクスペース
シンクはお皿や鍋、フライパンなど仮置きの洗い物が邪魔にならない幅、奥行きの形状を選びましょう。

ワークトップの素材って色々あるの?

機能性やデザイン性を考えて素材をチョイス。

ワークトップ選びはキッチンのデザインを決める大きなポイント。キッチン・ダイニングと連続する空間との調和を考えて色柄を決めましょう。ワークトップの素材には、大きく分けて人造大理石製とステンレス製があり、特徴を考えて選びましょう。

人造大理石の写真

人造大理石

高級感のあるデザインでカラーバリエーションも豊富。シンク内まで人造大理石の場合は見た目も美しく清掃性に優れています。

ステンレスの写真

ステンレス

都会的でスタイリッシュ、清潔感のある素材です。キズつきやすいイメージですが、エンボス柄などキズが目立ちにくい工夫もされています。

食洗機を選ぶにはどうしたらイイの?

お手持ちの食器の種類や形状、枚数などから庫内容量を選びましょう。

食洗機には浅型タイプと深型タイプがあり、庫内容量が変わります。家族が多い場合は深型タイプがおすすめです。
機能も様々で除菌ができるもの、強力な洗浄方式のもの、省エネ効果の高いものなどがありますので優先順位を整理し、機種を選びましょう。

食洗機の写真

深型タイプ

IH機器とガス機器はどっちがイイ?

毎日のお手入れを考えると清掃性で選ぶこともひとつのポイントです。

加熱機器を選ぶひとつのポイントに清掃性があります。IH機器はガラストップで凹凸がなく一拭きで掃除できます。ガス機器の場合もバーナー部、ゴトク部以外はフラットなガラストップが主流となり清掃性が高まっています。

IH機器とガス機器の写真

キッチンづくりのPOINT2キッチンの収納

収納上手なキッチンは使いやすくて、しかも美しい

収納にゆとりがあると、調理にもゆとりが生まれます。

収納上手なキッチンは使いやすくて、しかも美しい

使いやすい収納にするには?

手の届く範囲に、出し入れのしやすいレイアウトで。

調理器具は、目の高さを中心に、手の届く範囲に収めるのが基本。モノの使用頻度や大きさなどに応じて収納場所を決めておきましょう。また、吊戸棚のないキッチンにする場合は、その分の収納スペースを足元まわりなどにしっかり確保しておくことが大切です。

収納のレイアウト図
1. コンロ下収納
鍋やフライパンなどコンロまわりで使用する調理器具をすぐに取り出しやすいように収納します。
2. 調理スペース・シンク下収納
上部には菜箸やスライサーなどすぐ使う調理小物、下部には保存容器などをしまいます。
3. フロア収納
缶詰などストック品や土鍋などシーズンごとの器、卓上コンロなど頻繁には使わないものを収納します。
「目の高さ」で収納場所を選ぼう

キッチンに立って一番出し入れしやすいのが目の高さ(150cm程度)です。使用頻度の高い調理器具や壊れやすいものは、目線の高さを目安にしましょう。

身長約160cmの人の場合

調理家電はどんな置き方が便利?

使い勝手やモノの大きさに合わせてサービスカウンターをレイアウト。

調理家電の収納には、サービスカウンターを活用しましょう。
サービスカウンターを選ぶ際には、新居で使いたい調理家電が置けるかどうか事前の確認を忘れずに。

調理家電の収納は事前に計画

調理家電のサイズに加え、発生する熱や蒸気を逃がすためにも、ゆとりを持たせた収納計画が必要です。
特に水蒸気が発生する炊飯器やポットを設置する収納部は蒸気処理機を付けることをおすすめします。

電子レンジの奥行き寸法に要注意!

調理家電の中でも特にかさばる電子レンジ。サービスカウンターの標準的な奥行きは約45cmですが、電子レンジのサイズによっては置けない場合も。事前に寸法を確認し、置けない場合は奥行きの深いタイプを選びましょう。

コンセントの口数・位置・容量もチェック!

手持ちの調理家電に対してコンセントの数は十分ですか?位置や容量も含めて、あらかじめ確認しておきましょう。

間口が約270cmあれば調理家電もラクに置けます。調理家電の熱を逃がすため壁からも適度な空きを。

ゴミ箱はどこに置くのが便利?

サービスカウンターの下に専用スペースを。

「キッチンで置き場所に困るもの」でもっとも多いのが、分別ゴミ。分別の数だけ必要になるダストボックスは、サービスカウンターの下部に専用スペースを設けて、まとめておくとよいでしょう。また、住む地域によって分別ゴミの種類が異なるので、事前に調べておくのをおすすめします。

ゴミ箱の専用スペース

ストック食品はどこに置くのがイイ?

食品の量を考えて、パントリーを計画する。

缶詰やインスタント食品などのストックにはパントリー(食品庫)がおすすめです。戸棚タイプからウォークインタイプ、ウォークスルータイプなどいろいろありますので、収納の量を考えて選びましょう。棚は奥行きが浅めのものを選ぶと、中が見えやすくて便利です。

パントリー(食品庫)
パントリーの配置パターン
配置パターン1

戸棚タイプ

勝手口の近くに設置すれば、買い物後の収納もスムーズです。

配置パターン2

ウォークインタイプ

片付けしやすく取り出しやすいウォークインタイプなら、収納の容量もたっぷり。

配置パターン3

ウォークスルータイプ

ユーティリティの動線上に設置すれば、通り抜けの際にも使えて機能的です。

キッチンづくりのPOINT3水まわりのゾーニング

キッチンを中心に家事がラクになるゾーニングを

動線やゾーニングにアイデアがあると、暮らしは便利で快適に。

キッチンを中心に家事がラクになるゾーニングを

家事動線ってどうやって決める?

水まわりは効率的で動きやすい動線を計画。

玄関から水まわりへコンパクトに動線をつなげると、外から帰ってスムーズに着替えや入浴ができ、洗濯にも便利です。家族みんなが動きやすい動線にすることで家事の分担も軽減しやすくなります。また、リビングを通過しない動線なので、ゴミ捨てにも便利です。

1. 玄関の個別ロッカーにコートやカバンを収納。
帰宅後各々がすぐに靴やコートを自分のロッカーに収納することで、玄関から洗面室、そして着替えて、洗濯カゴへとスムーズな動線が生まれます。
2. 洗濯、乾燥、アイロン掛けがしやすいユーティリティスペース。
キッチンとバスルームの間にあるユーティリティスペースは、洗濯からアイロン掛け、そして部屋着の収納までが手早くできる便利なスペースです。
3. 使いやすい洗濯動線。
ユーティリティスペースから日当たりの良い南側のテラスまで一直線で動けるので、毎日の洗濯・物干し・取込みもラクラクです。
動きやすい動線図

調理中も家族の様子が気になる。

ライフスタイルに合わせてつながり方をセレクト。

カウンターにもいろいろ種類があります。キッチンやダイニングでの家族の過ごし方や、調理のスタイルなど、ライフスタイルに合わせて選べばもっとコミュニケーションが深まります。

家族でキッチンに立つことが多いなら…
アイランドカウンター

アイランドカウンター

ダイニング側と調理スペースを共有する、お子さまと一緒にお菓子づくりを楽しむなど、いろいろな使い方ができます。共同作業を楽しむ家族におすすめです。

調理をしながら家族と交流したいなら…
対面+キッチン前カウンター

対面+キッチン前カウンター

家族と向かい合って、またカウンターに並んでも会話を楽しめます。忙しい朝食時にも最適。お子さまの勉強机に、ちょっとしたワークスペースにと大活躍します。

家族とつながりたいけど隠したいなら…
シェイドビューカウンター

シェイドビューカウンター

ダイニング側とのつながりは保ちつつ、散らかりがちなキッチン側はしっかり視界の“陰”に。調理に専念したい時も家族の存在を感じながら作業できます。

レシピや小物を近くに置きたい。

キッチン横のユーティリティスペースが便利。

コンパクトながら機能的に、また、多目的に使えるお役立ちスペース。料理本やWEBでレシピが見られるようにタブレット型端末を置いて調べ物をしたり、家計簿をつけたり、趣味のために使ったり。みんなが自由に使える空間です。

ユーティリティスペース

子どもが小さいので火が心配。

セミクローズドタイプに安全ゲートがあると安心。

調理中にお子さまがキッチンに入らないようにゲートを設置することで、小さなお子さまを危険から守ります。また、ペットの誤食などの危険も防ぎます。ゲートは腰壁に収納可能です。

ゲートオープン時 ゲートクローズ時の写真
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キッチンの事例紹介

デザインと空間づくりにこだわった実例

明るくゴージャスなライティングと素材感で、
キッチンが主役となるLDKを演出。

いつもお子さまたちの様子がわかるようにと、玄関から各部屋への動線をキッチンの前を通ってリビング階段を上がるように設計。キッチンにいることが多いというO様のご希望で、LDKの主役をキッチンにしています。ゴージャスで清潔感のあるキッチンとするために、白をベース色としてポイントカラーにグレーを使っています。白のモザイクタイルをアイランドキッチンの仕上げ材に用いることで、高級感がありながら、年月を重ねるほどに愛着のわくデザインに。キッチンカウンターの足元や天井部に間接照明を採り入れ、キッチン全体を柔らかな光で包み込むような演出をしています。また、ダイニングとキッチンを一直線に並べることにより、動線を短くし、大きなソファを置くことで空間をゆるやかに分離し、LDKを効果的に使い分けています。

O様邸 所在地:神奈川県 家族構成:夫妻+お子さま2人

O様邸 内観と間取り図
この事例の詳細を見る

スタイリッシュでモノを見せない空間を
ホテルライクでありながら機能的なキッチンで実現。

美術館のようにスタイリッシュでハイクラスのホテルライクな住み心地にしたい、というご要望にお応えするため、オブジェのようなアイランドキッチンを中心に、背面収納やダイニングテーブルを同一素材で仕上げて、全体をコーディネートしています。キッチン上部は勾配天井の吹き抜けとなっており、日中は豊かな自然光が入り、ブラケット照明を上向きに配することで、夜は柔らかな光が立体的に空間を照らします。生活感のないモダンな空間を演出するために、冷蔵庫はパントリーの中に設置し空間をスッキリと。1日の多くをリビングとダイニングで過ごされるため、間仕切り壁でゆるく空間を分けています。間仕切り壁はキッチンと同系色のタイル仕上げにし、デザインを統一。天井の高さを活かして、間接照明を多彩に用いることで、高級感と落ち着きのある空間をつくっています。

H様邸
所在地:岡山県 家族構成:母+夫妻+娘夫妻+孫2人

H様邸内観と間取り図
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ゾーニングの工夫でキッチン周りに家族が集まる実例

リビング・ダイニングからテラス、庭を一望できる明るく心地よいキッチン。
回遊できる家事動線が便利で快適なプラン。

「テラスとLDKを一体化して外に向かって広がりのある空間にしたい」というご希望に応えて、テラスまで段差なく一体感のあるフロアにしつらえました。キッチンのスタイルは1階全体を見渡せるように対面式のセミオープンキッチンに。家事の合間にお子さまの勉強を見られるようにダイニングに学習用カウンターを設置し、キッチン側の手元も隠せるスマートビューカウンターには、教科書など勉強に必要なものを収納できるようにしています。キッチンを中心に水まわりを回遊できる家事動線とし、買い物した食品を玄関から直接収納できるようにキッチンへウォークスルーできる食品庫を設けています。テラス窓を開け放つと、キッチンからテラス、そして庭へと空間が伸びやかに広がり、天気のよい休日には、ご家族揃ってテラスで食事を楽しまれています。

A様邸 所在地:茨城県 家族構成:夫妻+お子さま2人

A様邸内観と間取り図
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キッチンを家の中心に。
3人のお嬢さまと一緒にワイワイ料理を楽しめるプランニング。

3人のお嬢さまと一緒に料理を楽しめるキッチンにするために、キッチンは家の中心にしたい、とのご希望にお応えして、1階フロアのほぼ中心にアイランドキッチンを配しました。家事のしやすさを一番に考え、キッチンを中心に水まわりを集め、さらに物干し用のデッキにも一直線で行ける家事動線としています。フルオープン、フルフラットなシステムキッチンは、お嬢さまたちがどの方向からも料理のお手伝いができるようになっており、みんなでワイワイ楽しく料理や配膳ができます。キッチン・ダイニングを充実させたため、食事はダイニングで、リビングはくつろぐスペースに、と空間の使い分けがはっきりしています。玄関ホールから扉を開けるとみんなが集うLDKが広がるため、ご家族のコミュニケーションがより豊かになる明るく広々とした間取りです。

T様邸
所在地:大阪府 家族構成:夫妻+お子さま3人

T様邸内観と間取り図
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