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テレビCM

共創共生「萩市・伝える」篇

共創共生「萩市・伝える」篇(90秒)

共創共生「萩市・伝える」篇(60秒)

共創共生「萩市・伝える」篇(30秒)

CMの内容

このCMの舞台は、山口県萩市。 幕末、吉田松陰、桂小五郎、高杉晋作ら、多くの志士を輩出し、明治維新の原動力となった長州藩の城下町。 武家屋敷の母屋や門、土塀が連なる通りは、いまも江戸時代の古地図がそのまま使えるほど、往事の姿を伝えています。 萩の街に生まれた誇りと、ここで共に暮らす喜び。萩の人々はそんな思いまで伝えてくれます。 CMのテーマは「伝える」ことの大切さ。 たとえば、旧藩校「明倫館」の跡地に建つ明倫小学校では、毎朝、吉田松陰の遺訓や名言を、子どもたちが声高らかに朗唱。 この社会で生きていくうえで大切なことを、先生方が一生懸命伝えています。 400年以上の伝統をもつ萩焼の窯元では、熟達の陶芸家が自らの手に刻んできた技の奥義を弟子に伝え、萩特産の夏みかんを使った和菓子店では、おいしい和菓子を通して、土地の恵みに感謝する心を伝えています。 日常の、あたりまえの営みの中に、「伝える」ことが根づいている萩の街。 またひとつ、お手本にしたい暮らしに出会いました。

撮影エピソード

明倫小学校での撮影は、一年生の教室にお邪魔しました。 読んでもらったのは、一年生の一学期、つまり入学して最初に覚える言葉、『今日よりぞ 幼心を打ち捨てて 人と成りにし 道を踏めかし』。 毎朝読んでいるだけあって、小学一年生には難しそうな古語の言い回しも難なく声を揃えてくれました。 さすが、萩の一年生! 松陰先生もきっとほめてくれることでしょう。


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