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テレビCM

共創共生「湯浅町・醤油少年」篇

共創共生「湯浅町・醤油少年」篇(90秒)

共創共生「湯浅町・醤油少年」篇(60秒)

共創共生「湯浅町・醤油少年」篇(30秒)

CMの内容

和歌山県有田郡湯浅町は、日本の醤油発祥の地と伝えられる町。およそ800年以上前、鎌倉時代に中国・宋で修行を積んだ禅僧がこの地に伝えた「金山寺味噌」製造の過程で、醤油が生まれたとされています。古くから熊野古道の宿駅として栄え、江戸時代には大坂と江戸を結ぶ航路の中継港でもあったことから商業都市としても発展。湯浅で生まれた醤油は、やがて関東にも伝えられ、全国に広がっていったと言われています。湯浅町北町通りに店を構える「角長」は、天保12年(1841年)創業の老舗。170年以上も醤油発酵の舞台となってきた蔵には、醤油製造に欠かせない酵母が棲みついています。CMには、この蔵や資料館を見学に訪れる地元の小学生が登場。醤油を関東に運んだ樽廻船の模型を見て想像を膨らませたり、目に見えない酵母の働きに驚いたりします。この町が受け継いできたもの、この町にしかないものを、こどもたちに丁寧に教える大人たち。その使命感や熱心さが、この町を輝かせていました。

撮影エピソード

こどもたちが樽廻船を想像する場面では、船がアニメーションに切り替わります。帆船模型や江戸時代の屛風絵の中の船を参考に絵を作成。帆が膨らむ様子や船頭たちの動作、波しぶきなど、細かいところまで動きをつけました。一方、アニメが重なることを想定しながら、実際の湯浅港の風景を洋上で撮影。見えない船を追いかけるカメラワークの上に完成したアニメが乗った時、想像上の船に命が宿りました。


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