医療・介護施設ソリューション

大和ハウス工業トップ

お客さまのさまざまな目的に応じて、お客さまの事業をトータルにバックアップします。

医療法人の経営を支える高齢者住宅事業

  

業界最新ニュース 2014年

医療・介護施設ソリューションについてのご相談はこちら
 

一般病床の平均在院日数は16.8日/厚生労働省 病院報告(2014年4月分)

2014年4月における病院全体の1日平均在院患者数は、前月比1万9823人減の126万4042人、一般病床の平均在院日数は前月比0.6日減少の16.8日となった。

病床種別で見た1日平均の在院患者数では、一般病床が67万1102人(前月比1万7140人減)のほか、療養病床が29万4724人(同1512人減)のうち介護療養病床は5万9107人(同800人減)、精神病床は29万6023人(同1212人減)。結核病床は51人増加して2143人となった。

診療所における療養病床の1日平均在院患者数は7491人(同239人減)、そのうち介護療養病床は2873人(同60人減)。病院の1日平均外来患者数は139万4014人(同2万7883人増)だった。

各病床を合計した病院全体の平均在院日数は前月から0.8日減の29.8日だった。病床種別では、一般病床は16.8日(同0.6日減)、療養病床は158.4日(同6.6日減)、そのうち介護療養病床は301.5日(同10.0日減)、精神病床は274.1日(同4.2日減)、結核病床は64.8日(同0.9日減)だった。さらに有床診療所の療養病床は96.1日(同4.8日減)で、そのうち介護療養病床は96.9日(同7.8日増)であった。

また、4月末時点での病院病床利用率は78.8%で、前月から0.3ポイント減少した。病床種別では、一般病床が72.4%(同0.4ポイント減)、療養病床89.2%(同0.4ポイント減)、介護療養病床92.7%(同0.1ポイント減)、精神病床86.9%(増減なし)、結核病床33.7%(同1.2ポイント増)。診療所の療養病床は62.6%(同0.5ポイント減)、うち介護療養病床は75.6%(同0.1ポイント減)だった。

 

上手な計画進行は、まずご相談から

大和ハウス工業 シルバーエイジ研究所は、長年にわたって蓄積された医療・介護施設の開設における知識と技術でお客さまの事業運営をバックアップします。

医療・介護施設ソリューションについてのご相談はこちら

このページの先頭へ