土地活用ラボ for Owner

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最新コラム

  • 2018年基準地価データと賃貸住宅着工数の推移 今回のレポートでは、2つの事について分析してみたいと思います。1つめは、9月18日に発表された2018年の基準地価について、もう一つは2018年1月~7月までの賃貸住宅の着工数の推移を見ながら、2018年年間の着工数を予測してみたいと思います。
  • 金利上昇リスクにどう対処するか? 6回シリーズ「賃貸住宅経営の6大リスク」の最終回です。賃貸住宅経営の6つのリスクとは、これまでに述べた1)空室リスク 2)賃料下落リスク 3)修繕リスク 4)管理リスク 5)災害リスクに加えて 6)金利上昇リスクです。今回はこの「金利上昇リスク」に対してどう対処するかについて考えてみます。
  • 賃貸住宅建て替えについて 「旧耐震賃貸住宅のこれから」と題した連載は今回が6回目、最終回になります。旧耐震賃貸住宅にフォーカスした連載はこれまであまりなかったと思いますが、日本では確実に賃貸物件の建て替え期を迎えており、建て替えは今後かなり増えると思われます。
  • 容積規制対象外となり、宅配ボックス設置賃貸住宅が主流になる? 賃貸住宅居住者の方への「次に引っ越す際に欲しい設備は?」という質問で最近増えているのが、宅配ボックスです。近年の分譲マンションでは、当たり前のように設置されていますが、賃貸住宅では徐々に増えているという状況のようです。
  • 「投資は信頼できるパートナーを見つけて、チームで考えていくことが大切です。」 開業して15年になりますが、5年くらい前に札幌に引っ越してきました。特に得意分野はないものの苦手なこともなくオールマイティにやっていますが、不動産関連の案件が多いですね。独立した当時はお客様もなく、不動産管理会社に地主様を紹介していただいたりしていました。
  • 『「成年後見もできる」「家族信託もわかる」「遺言もわかる」という3つがバランス良くできないと、お客様の満足は得られません。』 当税理士法人は、札幌での相続税の申告数において5本の指に入ります。道内各地の拠点で活動している事、税理士所属数が申請中を含め13名であり道内でNo.1という事も特長です。
  • 一団地認定制度の提案が実現した約1000坪の「戸建てビレッジ」誕生 複数の建物を同じ敷地内にあるものとみなす「一団地認定制度」。この制度を活用することで、自由な設計と効果的な土地活用が可能になった事例です。およそ1000坪の敷地にゆとりある住環境を生み出しました。
  • 「借地」を活用して繁華街の駐車場をビジネスホテルに立体転換 インバウンド需要が増加し、ホテルへのニーズが急速に高まっています。繁華街に所有していた貸し駐車場をビジネスホテルに転換することで、社会のニーズに応えながら収益性も向上させた実例を紹介します。
  • 600年の時を越え土地資産を次代へつなぐ解決策 仙台市の中心部から南におよそ6キロの地に600年以上続く先祖代々の土地を、区画整理をきっかけに有効活用された事例です。次世代につながる長期安定経営を目指して建てられました。
  • 家族信託の手続きの流れ 最終回は具体的な家族信託の流れをみてみましょう。まず、チェックシートを活用して、ご相談者が抱えている問題を明確にしてください。ひとつでも当てはまる項目がある人は、家族信託の活用を検討してみてください。
  • 親やきょうだいへの切り出し方はどうしたらいい? あらゆる契約行為(贈与や売買など)は、当事者に判断能力がないとできません。信託にかぎらず、契約行為は家族が重度の認知症になってからでは手遅れです。
  • 家族信託なら、認知症になっても、家族で財産管理ができる 平成30年8月26日付日経新聞の一面に、このような記事が載りました。認知症患者、資産200兆円に!高齢化の進展で、認知症患者が保有する金融資産が、2030年度には今の1.5倍の215兆円にも達する見込みだというのです(第一生命経済研究所調べ)。
  • 定期借地権の活用 遊休土地を所有されているオーナー様の中には、土地を第三者に賃貸する等して活用したいと思っているオーナー様も多いと思いますが、一旦借地権を設定した場合には、借地借家法により借地権が保護される結果・・・
  • 賃料不払いを原因とする解除に関するトラブル 前回のコラムでは、賃貸住宅の建替え等に伴い賃借人に退去してもらう場合の中途解約や更新拒絶の問題を取り上げました。最終回となる今回のコラムでは、賃料不払いを続ける賃借人を退去させるために、賃貸借契約を解除する場合のトラブルとその対処法について説明したいと思います。
  • 賃借人の立退きに関するトラブル 賃貸住宅経営において最も身近で、大きなトラブルと言えば、何と言っても賃借人との間のトラブルで、一番は賃料の滞納問題であると思います。今回は、典型的な滞納問題ではないものの、意外と身近に起こり得る賃借人とのトラブルを取り上げてみたいと思います。

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  • 土地活用ラボニュース 計画から建築、管理までトータルに提案するダイワハウスのサポートのもと行われた事例などをニュース動画でご紹介しています。
  • 賃貸住宅経営における災害リスクの防ぎ方 6回シリーズ「賃貸住宅経営の6大リスク」の第5回目。これまで、「空室リスク」、「賃料下落リスク」、「修繕リスク」、「管理リスク」についてお伝えしました。
  • 過去の大震災でどのタイプの住宅に被害が多かったのか? 日本は地震の多い国として知られています。環太平洋の国や地域は、どこも地震が多いようですが、日本においても太古の昔から、度々大きな地震に見舞われました。
  • 建設工事費は近年どれくらい上昇しているのか? 2013年9月7日、2020年東京オリンピック開催が決まりました。これ以降、建設建築工事費の上昇が言われ始めました。建築・建設関係者はもとより、
  • 土地活用の種類とリスクとリターンの考え方 土地活用には様々な種類のモノがあります。オーナー様が所有する土地に何らかの建物建てて、あるいは設備を備えて賃貸するものが、「土地活用」です。
  • 賃貸住宅経営における管理リスクの防ぎ方 6回シリーズ「賃貸住宅経営の6大リスク」の第4回目。これまで、「空室リスク」、「賃料下落リスク」、「修繕リスク」についてお伝えしました。今回は、「管理リスク」ついて考えてみましょう。

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    重い認知症になる前に財産の対策が必要です 内閣府の資料によると、認知症高齢者数は2012年で462万人と、65歳以上の高齢者の約7人に1人で、2025年には約5人に1人になると推計されています。
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    ご両親の財産は大丈夫ですか? A子さんは、母親が三年前に認知症になりかけました。その当時はまだ意思確認はできる状態でしたのでA子さんが代理で母親の預金の引き出しをしていました。

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